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山陰に観光列車誕生、鉄博に新館オープン

乗りものニュース1155
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山陰地方の新たな観光列車「あめつち」(画像提供:乗りものニュース/撮影:恵知仁)

山陰の観光列車

「古事記」に由来する新たな観光列車「あめつち」が、7月1日から山陰地方で運転を開始しました。

「日本海や宍道湖が見える区間では、徐行運転をして楽しませてくれます。」(恵編集長)

運転区間はJR山陰本線の鳥取~出雲市間。車両のコンセプトは「ネイティブ・ジャパニーズ」、車内には山陰の工芸品が飾られています。

参加各社間で活躍の場を提供

大手民鉄11社は、勤務場所の都合で働き続けることが困難になった社員を相互で受け入れる枠組み、「民鉄キャリアトレイン」を立ち上げました。

「取得した電車の運転免許を別の場所で活かすことができますし、鉄道会社としても経験者を採用することができます。」(恵編集長)

グランクラスも展示

さいたま市の鉄道博物館で「新館」がオープンしました。

「銀色をした初代の山形新幹線400系や、東北新幹線E5系グランクラス車両などが展示されています。」(恵編集長)

鉄道博物館は開業して10年が経過し各所のリニューアルが行われてきましたが、「新館」はその集大成。さらに充実した内容になっています。


3つの「乗りものトピックス」は7月8日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年7月8日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180708115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼3つのトピックスの詳細記事
「古事記」由来の新観光列車「あめつち」に乗車! 五感で山陰楽しむ列車 JR西日本
勤務場所の都合で退職する社員を相互受け入れ 大手私鉄11社が枠組み導入
鉄道博物館、新館誕生で進化! 本物?のE5系「はやぶさ」、歴史的新幹線も
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