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【放送後記&聞き逃した方へ】ゲストは引き続き『銀牙 -流れ星 銀-』の作者、高橋よしひろ先生でした!TBSラジオ✖️週刊少年ジャンプがコラボ!『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』毎週土曜24:00〜24:29。第54回(2018年7月7日)放送分。

サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ

「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念して、今までに連載された様々な作品が集う「週刊少年ジャンプ展vol3」が7月17日より開催!会場は、六本木ヒルズ 森タワー52階、森アーツセンターギャラリーです。詳しくはこちら!

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「週刊少年ジャンプ」が2018年に創刊50周年を迎えることを記念してTBSラジオで新番組「サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ」がスタート!普段は滅多にメディアに出ることのない「週刊少年ジャンプ」の漫画家先生たちをゲストに、MCのサンドウィッチマンが、ここでしか聴くことのできない、スペシャルなトークを展開します!


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月7日(土)のゲストは前回に引き続き『銀牙 -流れ星 銀-』の作者、高橋よしひろ先生でした!

高橋先生:(本宮ひろ志先生のアシスタント時代)17,18歳の頃、ある日先生が「お金をおろして来て」って言う訳よ。それが700万円だったのよ。
伊達:700万?
高橋先生:なんか「家を買うからって」。
富澤:ははははは!
伊達:自分でおろしに行かなないと。700万。
高橋:他にアシスタントがゴロゴロいたんだけど、なぜか僕に言って。で、一応行ってお金下ろしてきたのね。もう、後ろからかっさらわれるんじゃないかと色々考えながら帰って来たんだけど。後で6,7年経ってからかな、奥さんにきいたら「だって高橋君しか信用できないじゃん」って…
伊達:ははははは!他のアシスタントに頼んだらそのまま持ち逃げされると思ったんだ?
高橋先生:そうだったみたい(笑)。


富澤:先生は信用がすごい!
伊達:珍しかったんでしょうかね当時。東北出身の勤勉な青年が。
高橋先生:だって本宮先生がね、ずいぶん経ってからですけど「これからアシスタント雇うならやっぱ東北だな」って…「なんで?」ってきいたら「東北人はラーメン与えときゃ仕事するから」って(笑)。
富澤:はははははは!
伊達:バカにしやがって!バカにしやがって!ラーメン与えときゃ何でもやるからって。
高橋先生:そのあと、アシスタントに東北出身が二人入って来て、みんな素直で。
伊達:(お金を)持ち逃げしなかった。

『魁!!男塾』でおなじみ宮下あきら先生と、高橋よしひろ先生との意外なエピソードなどなど… 聞き逃した方は是非、ラジコのタイムフリー(放送後1週間以内)でお楽しみください。

 

高橋よしひろ先生がアシスタント時代に体験した「赤い液体事件」とは?などなど…時間の関係で放送ではカットされたエピソードが聞ける完全版は、 TBSラジオクラウドでお楽しみください!(権利の関係上、音楽はカットされています)⬇️



伊達:高橋先生にとって「週刊少年ジャンプ」とは?
高橋:僕を育ててくれた所ですね。だってストーリーの作り方も絵の描き方もろくにできなかった時に色々担当編集者が育ててくれて「ここはこうするもんだよ」みたいな…そういう感じですね。
伊達:じゃあ感謝してしてもしきれない。
高橋:育ての親みたいな。
富澤:そして今、違う出版社で漫画を描いている(笑)。
伊達:(集英社は)器がでかいですね。

♪高橋よしひろ先生が選んだ一曲!
ローハイド/フランキーレイン
子供の頃に西部劇を観ていて、すごい感動していたんですよね。ほとんど東北はねテレビ番組はプロレスか西部劇でしたね(笑)。中学生くらいの時はそんな感じでしたね。当時はテレビが(電波の関係で)全然映らなくてね、チラチラチラチラしたのを観ていましたよ。(高橋よしひろ先生談)

【NEXT WEEK】

 7月14日(土)のゲストは『センセイ君主』(8/1映画が全国公開)『あたしの!』(別冊マーガレットで連載中)の作者、幸田もも子先生です。

 

番組では、先生たちへの質問もお待ちしてます!
現在『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』の西義之先生、『みんなあげちゃう♡』『甘い生活』の弓月光先生への質問を募集中です!

 

メールアドレスは・・・ jump@tbs.co.jp   です!
番組で紹介させていただいた方には、ビックリマンチョコ風のステッカーを3枚
プレゼント!

ジャンプ


『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』は毎週土曜 24:00〜24:29放送。AM954kHz、FM90.5MHz。PCやスマートフォンでは”radiko”でもお聞きいただけます。
【週刊少年ジャンプ】

ジャンプ50ロゴ

1968年7月に月2回刊行の「少年ジャンプ」としてスタート。1969年9月から週刊化。数々の大ヒット作を次々に生み出しながら、1994年末にはマンガ誌として史上最大発行部数653万部を記録。コミックスの累計発行部数が1億部を超える作品を多数創出し、少年マンガ界を牽引し続けている。2018年に創刊50周年を迎え、様々な記念企画が進行中。