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「認知症」簡易チェック法で早期発見

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」、テーマは「認知症。簡易チェック法で早期発見」眞田クリニック・院長の眞田祥一先生に伺いました。眞田先生に教わった「時事計算・誕生日記憶」のチェック法は・・・「ほぼ5年後に起きる事象」と、「ほぼ50年前に起きた事象」そして、「誕生日」を尋ねます。例えば…①(お孫さんが現在15歳ならば)「おじいちゃん、孫が成人式を迎える5年後はいくつになるの?」②「54年前の東京オリンピックの時、おじいちゃんは何歳だった?」③「おじいちゃんの誕生日はいつ?」これら3つの質問を会話に織り交ぜながら、回答の正誤をチェックしてきましょう。あくまで自然に行い、テストだと気づかれないようにしてください。また、テストの最中の様子も観察し、近くにいる人に「どうだったっけ?」「あなた答えてよ」と言うような場合は、アルツハイマー型認知症特有の「取り繕いの症状」が疑われます。