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【7月26日(木)】横向きで寝る時は・・・〇〇を挟むと力が分散してイイよ!

ジェーン・スー 生活は踊る

7月26日(木)「スーさん、これいいよ」のコーナーでは、ゲストに快眠セラピストの三橋美穂さんをお迎えし「夏の快眠のために枕から見直しましょう」と題し、眠りについての知恵を教えていただきました。なんと今まで1万人以上の眠りの悩みを解決してきた三橋さん、頭を触っただけでどんな枕があうかわかるそうです(すごい!)これは期待です!

お悩み①夜……暑いですよね。中途覚醒。

皆さんも寝苦しい夜にお悩みではないでしょうか。電気代の節約のために、クーラーをタイマーでつけているけれど、暑くて途中で目が覚めてしまうという方、電気代の問題はありますが、これだけ暑いと朝までクーラーをつけて寝ることをおすすめします。クーラーの冷たい風が苦手という方もいらっしゃると思いますが、高めでもいいので(28度くらい)クーラーをつけて寝ましょう。中途覚醒に悩まされている方はまず、睡眠環境は温度や湿度を整えることから始めてみましょう。

お悩み②足がつる……

睡眠中に足がつってしまう方は、睡眠不足と冷えが重なっていることが原因の一つです。明け方は、体温や気温が下がる時間なので、ハンズボンを履いて寝ていると足が冷えてつりやすくなります。つまり、長ズボン履くだけで改善されることが多いそうですよ。

お悩み③寝言

蓮見さんは寝言に悩まされているそう。しかもむにゃむにゃ程度の寝言ではなく、一人でクイズ番組の進行をしているそうです。三橋さんからのアドバイスは……「寝言はむずかしい」とのことでした……。

枕を選ぶポイント!枕は低めがおすすめ!

睡眠時は立ち姿勢を寝ているときに保つことがポイントです。立ち姿勢と同じクビの向き、頭の向き、これを寝ているときに保てるように、首と頭の隙間を埋めるのが枕の役目です。そこで、枕は基本的に低いものをおすすめします。高い枕を使っていると、頭が押し上げられ、のど元がが詰まっている状態になってしまいます。つまり、立ち姿勢ならずっと下を向いている状態になるのです。下を向いているとわかると思いますが、首や肩がつりますよね。気道も狭くなり、イビキをかきやすく、疲れも取れにくくなってしまいます。

では横向きに寝る方は

普段は横向きに寝るというスーさん。横向きに寝る時のポイントは、横に向いた時に腕や足の重みを分散するとリラックスして眠ることができます。ですので、抱き枕を使ったり、腕を高めのクッションにして足の間にバスタオルを挟む、などこういった方法で、「すっごく」リラックスできるんです。快眠のスペシャリストの三橋さんが「すっごく」と強調するほどでした。抱き枕は、寝る際の手持無沙汰のためではなく、重さを分散する役割があったんですね、これは納得です。

リスナーのお悩み

ここで、リスナーの皆さんのお悩みを見てみましょう。

埼玉/48歳女性
「私の枕は8年目、オーダーできる枕のお店で頸椎の高さを測り、パイプ入りの枕を購入しました。枕の寿命は2年と言われてれていますが、どれくらいで交換したほうがいいのでしょうか」

素材によっても変わります、と三橋さん。短いタイプの綿、ポリエステルは潰れやすく1~2年。長いタイプで使われるパイプやビーズ系は5~6年と言われています。頭は5~6㎏と重たいので、一晩ゴロゴロと寝ていると枕は潰れてきます。適切な高さを保てなくなってきて、朝起きたときに首や肩にだるさを感じたら枕の替え時です。

夏場の睡眠の背中

夏は背中が濡れやすいので、敷きパッドを通気性の高い網目状で立体構造の熱が逃げるような敷パッドに替えるだけで、途中で起きることは少なくなります。

昼寝

昼寝は正午から15時の間の15~20分

昼寝を長い時間していまうと、夜眠れなくなってしまうので、正午から15時までの間20分程度がおすすめです。昼寝は深い睡眠に入る前に起きることがポイント。15分から20分の浅い眠りの時に起きるのがベストです。4時間~5時程度の睡眠不足でも仮眠をとるとパフォーマンスが上がります。

お昼寝アイテム「指枕」がおすすめ!

会社のお昼休み、机に突っ伏して寝るのもなかなか大変ですよね。そこでおすすめ便利アイテムは「指枕」、指の形のお昼寝枕なんです。縫い針を刺す針山のようなもので、突っ伏しても痛くならないんです。これは便利!

マットレスと枕の組み合わせ

マットレスと枕の組み合わせ、これが大事です。マットレスが柔らかいと体が全体で沈むので枕の高さが低くても良くなります。つまり、マットレスの固さによって枕の高さが変わるんです。枕を選ぶ時も、マットレスを選ぶ時も組み合わせが重要です。つまり、マットレスは体の沈む重さで、枕は重さで沈まない。首と枕の差が深くなるからより薄くて大丈夫になる。