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小田急複々線完成で朝ピーク時の混雑率が41ポイント低下

乗りものニュース1155

龍ケ崎市駅誕生へ

JR東日本は、常磐線「佐貫」駅の名称を2020年春に「龍ケ崎市」駅へ改称すると発表しました。

「駅名と市の名前を一致させて分かりやすくした形ですね」(恵編集長)

佐貫駅は龍ケ崎市佐貫町にあり、JR常磐線のほか関東鉄道竜ヶ崎線の起点にもなっています。

券売機がATMに!?

東急電鉄は、駅の券売機で銀行預金の引き出しができる「キャッシュアウト・サービス」の開発を始めると発表しました。

「2019年春のサービス開始を目指しています」(恵編集長)

複々線効果

国土交通省が2017年度の都市鉄道混雑率調査を発表、小田急小田原線の混雑率が大幅に低下しました。

「今年3月に完成した複々線の効果ですね」(恵編集長)

今回発表された小田原線の混雑率は151%、前年度から41ポイント低下しています。代々木上原~登戸間の複々線化(登戸~向ヶ丘遊園間の3線化)が完了したことで、朝ラッシュ時ピーク1時間の上り列車運転本数を27本から36本に増発。想定されていた通り150%程度の混雑率まで下げることができました。しかし、混雑率はピーク時間帯に走る各列車の平均値であり、新宿への速達列車を中心に混雑の激しい列車も存在します。

【参考】東京圏の混雑率ワースト5
1.東京メトロ東西線(木場→門前仲町) 199%
2.JR総武線各駅停車(錦糸町→両国) 197%
3.JR横須賀線(武蔵小杉→西大井) 196%
4.JR南武線(武蔵中原→武蔵小杉) 189%
5.JR東海道線(川崎→品川) 187%
5.日暮里・舎人ライナー(赤土小学校前→西日暮里) 187%

乗りものニュース1155

3月のダイヤ改正前に見られた新百合ヶ丘での快速急行と千代田線直通急行との接続(18年2月24日)


3つの「乗りものトピックス」は7月29日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年7月29日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180729115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼3つのトピックスの詳細記事
常磐線の佐貫駅、「龍ケ崎市」駅に改称決定 2020年春を予定 JR東日本
東急、駅の券売機で銀行預金の引き出しを可能に スマホアプリとQRコード活用
小田急線、複々線化で混雑率ランキングから脱出 2017年度は151%に
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