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【音声配信】特集「太平洋戦争終盤、アメリカ軍はなぜ一般市民に対する無差別爆撃に 踏み切ったのか?その論理と背景に迫る」源田孝×大木毅×荻上チキ 2018年8月2日(木)(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

太平洋戦争終盤、アメリカ軍はなぜ、一般市民に対する無差別爆撃に踏み切ったのか?
カーチス・ルメイ、そしてヘンリー・アーノルド
日本の都市を焼き尽くした大空襲、その論理と背景に迫る

73年前のきょう1945年8月2日、アメリカ軍は富山県富山市に対し、大規模な空襲を実行。市街地をターゲットに大量の焼夷弾などが降り注ぎ、2700人以上が死亡。市街地の99.5%が焼失したともいわれ、広島、長崎への原爆以外では、地方都市への空襲として最大の被害になりました。アメリカ軍は、1945年8月1日から2日にかけて、富山大空襲以外にも、八王子や水戸、長岡なども一斉に爆撃し、多くの犠牲者が出ました。

太平洋戦争中に、アメリカ軍が日本の各都市に対して行った爆撃は、戦争末期の1944年の年末から本格化。大規模な無差別爆撃も実施され、1945年8月15日の終戦当日まで続いた空襲により、全国200以上の都市が被災し、被災人口はおよそ970万人にも及んだと言われています。

軍事施設や軍需工場だけでなく、一般市民をもターゲットとした無差別爆撃。アメリカ軍はなぜ、この非人道的な攻撃を実行したのか?その論理と背景に迫ります。

【スタジオゲスト】
元防衛大学校教授で元空将補 源田孝 さん

【TELゲスト】
現代史家 大木毅 さん


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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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