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噛むことを促す食材は・・・豆類・生野菜、そして◯◯だった!

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、
「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」

7月のテーマは「噛むこと × スポーツ」

今月の噛むことエキスパート「噛むことアンバサダー」は、スポーツ管理栄養士!石川三知先生。本日は、「噛むことで“体つき”が変わる!」について、お伺いしました。

『まずは一口15回』ということですが、実際どのようにすればいい?

野菜がおすすめですね。ただ、サラダにするとか、特に意識して食べるというわけではなくて。少しでいいので、お肉を炒める時とか お味噌汁の具とかに、一掴かみ、今まで食べてる量より、多く使ってみてくだい。 他の先生も、お話になったとは、思いますが。 食感が違うものが入っているとよく噛むようになります。とりあえず、一掴みずつ!増やしていくのがいいと思います。

噛むことを促す『食材の組み合わせ』っていうのもある?

「3つの食材」を組み合わせることをおすすめしています。 栄養価の高い乾物、そして食物繊維が豊富な豆類、 最後は、シャキシャキとした生野菜。の組み合わせです。
例えば・・・昆布とインゲン豆と水菜で「お吸い物」にするとか、サラダでも、切り干し大根とグリンピースとパプリカ、トマトを使ってみるなど、ちょっと意識を変えれば、効果が出ると思います。 もちろん、この組み合わせだけにこだわらず、棚に眠っている乾物や、野菜を 混ぜ合わせて試してみてください。噛む回数は増えると思いますよ。

何か、他にいいことってあったりします?

石川「気持ちが落ち着きやすくなると思います!」
そもそも、噛むという作業は、自律神経のうちの副交感神経を働かせる刺激になる。副交感神経は、胃や腸などの消化器の働きを促すので、消化吸収が順調に進みます。ですが、慌てて食事をしたり体仕事モードになっていると、交感神経優位になって必要な栄養素を取り入れづらくなってしまいます。

来月8月のテーマは、「噛むこと × ダイエット」 についてですお楽しみに!