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武蔵小杉駅改良へ、小田急ロマンスカーLSEは定期運行終了

乗りものニュース1155
乗りものニュース1155

定期運行を終了した小田急ロマンスカーLSE

東京ビッグサイト駅誕生

ゆりかもめが2つの駅名を改称します。

「お台場で整備が進んでいる大型クルーズ船に対応した施設、その名前に合わせる形です」(恵編集長)

「船の科学館」は「東京国際クルーズターミナル」に、「国際展示場正門」は「東京ビッグサイト」に変わります。改称は来年春頃の予定です。

武蔵小杉駅を改良

JR東日本は武蔵小杉駅の混雑緩和を図るため、横須賀線ホームの増設や改札口の新設を行うと発表しました。

「JR武蔵小杉駅は約10年間で、一日平均の乗車人員が1.8倍になりました」(恵編集長)

使用開始は2023年を予定しています。

名車が引退へ

小田急電鉄の特急ロマンスカー7000形「LSE」が定期運行を終了しました。

「バーミリオンとグレーに塗られた展望車タイプのロマンスカー車両です」(恵編集長)

1980年のデビューから38年に渡って愛され続けたLSE。定期運行最終日である7月10日に新宿駅と箱根湯本駅で出発セレモニーが行われました。なお今後はツアー列車などで走行し、10月に引退する予定です。


3つの「乗りものトピックス」は8月5日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年8月5日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180805115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼3つのトピックスの詳細記事
国際展示場正門は「東京ビッグサイト」駅に 船の科学館駅も改称 ゆりかもめ
JR武蔵小杉駅に横須賀線ホーム増設、新規改札口も設置 混雑緩和策を推進
小田急ロマンスカー「LSE」定期運行を終了 38年の「人生」にひと区切り 今後は臨時で
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