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平成・夏のスポーツ名場面「世界陸上 男子三段跳で世界新」

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

今年の夏は、平成最後の夏!そこで、今週は「平成の夏・スポーツ編」と題してお送りします。

今から23年前の平成7年8月7日。スウェーデンのイエーテボリで開催中の「第5回 世界陸上選手権大会」「男子三段跳」で、イギリスの、ジョナサン・エドワーズ選手が「18メートル29」の世界新記録を出し、金メダルを獲得しました。TBSテレビでは、おなじみの「世陸・世界陸上」での出来事です。この記録は、現在、平成30年夏の時点でも破られていません。

こちらの「三段跳」。一見、地味な競技に思われますが、実は、かつての日本の「お家芸」とも呼べる競技でした。

1928年の「アムステルダム・オリンピック」で織田幹雄選手が「15メートル21」を記録し、日本人初の、オリンピック・金メダリストとなりました。さらに、1932年の「ロサンゼルス・オリンピック」では南部忠平選手 が「15メートル72」と当時の世界記録で金メダル。・・・これだけではありませんよ。さらにさらに1936年の「ベルリン・オリンピック」では田島直人選手が「16メートル00」で、やはり当時の世界記録で金メダル。この種目で、日本人がオリンピック3連覇を成し遂げています。すごいですね!。

現在の日本記録は、山下訓史選手の17メートル15でこちらも、かなり古い32年前の記録です。跳躍における技術革新や、用具の進化もほとんどないためなかなか記録は更新されない競技だと言われています。ところが! 2020年の東京オリンピックを控え、日本人で久々にメダルも狙えるのではと期待されている選手もいます。そのひとりが、なんと、日本記録保持者の山下選手の息子さんでリオ・オリンピックにも出場した、山下航平選手です。父子鷹ですね。航平さんは〝平成〟の間に新記録を出し、オリンピックへ飛躍することはできるのでしょうか?

今週は「平成の夏・スポーツ編」と題して、平成の、30年間に起こったスポーツの出来事を紹介していきます。

あしたもお楽しみに。

 

番組では皆さんからのおたよりも、募集しています。
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TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。