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【音声配信】特集「原爆、被差別部落、そしてキリシタンをめぐる長崎の物語〜ディレクターズカット版」高山文彦×中園成生×荻上チキ 2018年8月9日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

作家の高山文彦さんが語る
原爆、被差別部落、そしてキリシタンをめぐる長崎の物語

長崎はきょう、アメリカによる原爆投下から73年を迎え、平和公園では「平和祈念式典」が営まれました。
被爆者を代表し、県外の在住者で初めて「平和への誓い」を行った埼玉県新座市の田中熙巳さんは、原爆の非人道性を訴え、核兵器禁止条約に署名しない日本政府を「極めて残念でならない」と強く批判。被爆者が受けた差別と苦難を語りました。

原爆は、多くの被爆者に様々な苦難と差別の苦しみを与えましたが、長崎には、原爆のほかにも、キリシタンへの迫害、そして部落差別という苦難と差別の歴史も持っています。

今夜は、原爆、被差別部落、そしてキリシタンをめぐる長崎の物語を描いたノンフィクション、『生き抜け、その日のために〜長崎の被差別部落とキリシタン』の著者、高山文彦さんを迎えて、じっくりお話を伺います。

【スタジオゲスト】
『生き抜けその日のために』の著者で作家の 高山文彦 さん

【TELゲスト】
平戸市生月町博物館の学芸員 中園成生 さん


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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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