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大阪駅に清掃ロボット、東武鉄道栃木エリアで第二の人生

乗りものニュース1155
乗りものニュース1155

再デビュー間近の東武鉄道20400型(画像提供:乗りものニュース/撮影:伊藤真悟)

東海道新幹線の安全対策

東海道新幹線車内の安全対策の一環として、医療用具の搭載品が増えるとともに、防護盾や刺又など防護用品が新たに加わります。

「三角巾や止血パッドなどが搭載されます」(恵編集長)

また、女性乗務員と車内販売などを行う女性パーサーに配布された防犯スプレーが、男性の乗務員とパーサーにも配布されるそうです。

清掃ロボット

JR西日本メンテックは大阪駅での清掃作業について、清掃ロボットによる自動運転の運用を本格的に開始すると発表しました。

「将来の労働者不足などを考えたものです」(恵編集長)

大阪ステーションシティの中央コンコースなど、洗浄機を用いて行われている清掃が、ロボットによる自動運転に切り替わります。

栃木エリアで第二の人生

9月に営業運転開始を予定している、東武鉄道の改造車「20400型」電車が公開されました。

「元々、地下鉄日比谷線直通用に作られた電車です」(恵編集長)

東武スカイツリーラインで現在も運用されている20000系(20000型・20050型・20070型)電車。日比谷線直通用の2代目の車両で20000型は1988年に運用を開始しました。昨年デビューした70000系の増備に伴って同運用からは数を減らし、運用を外れた車両が栃木エリア(宇都宮線、日光線南栗橋以北)で使用される予定のワンマン対応編成に順次生まれ変わっています。東武鉄道では初めて個別ドアの開閉ボタンが設置されています。


3つの「乗りものトピックス」は8月5日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年8月12日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180812115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼3つのトピックスの詳細記事
新幹線に防護盾、刺又など搭載 救急用品も拡充 JR東海
大阪駅での清掃作業について、清掃ロボットによる自動運転の運用が、本格的に開始します。
徹底解説! 東武鉄道のローカル列車用改造車「20400型」
(外部サイト「乗りものニュース」に接続します)

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