お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

2018年8月11日

渡邊剛の週末ハートカルテ

「渡邊剛の『週末ハートカルテ』」は、
「ニューハート・ワタナベ国際病院」の総長で
医学博士の渡邊剛先生が、皆さんからの、
医療にまつわる素朴な質問や疑問に
わかりやすくお答えする番組です。
聞き手は、TBSアナウンサーの江藤愛です。

この4月から手術支援ロボット「ダビンチ」を使った
心臓手術(僧帽弁形成術・三尖弁形成術)が保険適用になり、
渡邊先生の病院も注目されています。
番組の放送も1年を超え、渡邊先生と江藤との会話も
ますます弾んでいますので、ホームページでも
放送の一部をご紹介しましょう。

8月11日  4日に引き続き、
       AED・自動体外式除細動器について伺いました。

江藤 今週は、お便りからご紹介しましょう。
   千葉県にお住まいの方からいただきました。

先日のこの番組で、AED・自動体外式除細動器について、
渡邊先生がいろいろと教えて下さいましたね。
ちょうど、用事を済ませて帰宅する途中の車の中で、
主人と共に聞きました。いろいろと勉強になることばかりで、
しかも知らないことが多くてびっくりしました。
主人の職場が入っているビルや、私が普段使う駅にも、
AEDが設置されていますが、これまで、
あまり関心がありませんでした。
これからは、もっとAEDに関心を持ち、いざという時に
自分でも、ちゃんと使えるようになりたい!と感じた放送でした。

   というお便りでした。
   AEDに対し、少しでも関心が高まれば、それだけ
   命を救うことにもつながります。こうしたお便りは嬉しいですね。

渡邊 そうですね。AEDは電気ショックを与える機械なので、
   重症化した患者さんにとっては、決して悪い方に働かないんです。
   AEDを使えば助かる可能性があるわけですから、
   すすんで手にとって、迷わず使ってほしいと思います。

江藤 ただ、そこにあるとわかっていても、どうやって使うんだろう?
   難しいんじゃないだろうか?と思うんですけれども、
   今日は渡邊先生にAEDをお持ちいただいたので、
   実際に動かしていただきましょう。

※番組では、実際にAEDを起動させて、音声での説明を聞きながら
 渡邊先生に解説していただきました。
 番組でお届けした音声は、あくまでもデモンストレーションです。

AEDは、外側に「AED」と大きく書いてある
弁当箱みたいなケースに入っています。
中を開けると、あれをしなさいこれをしなさい、と
具体的に書いてあります。
中でも一番大事なのはパッドを貼るっていうことですね。

右の胸の上と左の脇胸、心臓を挟むように
2カ所に貼って電源を入れると、
自動的に心電図の解析をしてくれます。

心臓に電気ショックを与えた方がいいかどうか
判断してくれるんですね。どこにそのパッドを貼ればよいか
きちんと書いてあるから分かりやすいです。

パッドは2枚ついています。

パッドは、心臓を挟む位置だったらどこでもいいです。
音声ですべて案内してくれますから、いたれりつくせりですね。

放送では、AEDを作動させて、音声での説明を聞きながら、
正しい使い方を教えていただきました。

詳しくは、radikoのタイムフリーでお聴きください。
放送後、1週間、お聴きいただけます。

渡邊剛の週末ハートカルテ | TBSラジオ | 2018/8/11 土 16:50-17:00 http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180811165000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

番組では、医療に関する質問を募集しています。
ハガキ・封書の宛先:〒107-8066 TBSラジオ
          『週末ハートカルテ』の係り
メール:iryo@tbs.co.jp

番組でご紹介した方には、記念品をお送りします。