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【8月14日(火)】これお店のやつじゃない!?手軽でおいしく栄養も摂れるイチオシ冷凍食品

ジェーン・スー 生活は踊る

8月14日(火)放送の「スーさん、コレいいよ。」では、冷凍食品ジャーナリスト山本純子さんをゲストにお迎えし、「いまイチオシの冷凍食品」を教えていただきました。

冷凍商品は「手抜き」ではなく「手間抜き」

山本さんによれば…冷凍食品の魅力は、食品をそのまま保存できる点。冷凍以外の保存方法だと、長く保存するために塩漬けやオイル漬け、砂糖漬け、乾燥など何かしら食品の状態を変えななければなりません。しかし、冷凍食品は作ったそのままの栄養状態をキープできます。そして、価格が安定しているという点も魅力的。生の野菜は価格の高騰がありますが冷凍食品なら安いまま。それも栄養価の変わらない野菜を手に入れることができるのです!これほど嬉しい点が多い冷凍食品は「手抜き」ではなく「手間抜き」と言えますね。それでは山本さんイチオシの冷凍食品をお聞きしましょう!

これが冷凍食品!?オーマイの「あさりご飯とさばの味噌煮」


最初に紹介していただいたのは日本製粉の「オーマイ よくばり御膳 あさりご飯とさばの味噌煮」。あさりご飯とさば味噌がセットになった、お弁当のような冷凍食品です。
冷凍食品とは思えないおいしさで、もはやもう自分でさば味噌を作る必要がないくらいです。付け合せの野菜もおいしいうえに、価格は400円ほど(番組調べ)。大満足の1品です。

野菜たっぷり低カロリー!「鉄板屋 山芋焼230g」


次に紹介いただいたのはかねます食品の「鉄板屋 山芋焼230g」。
お好み焼きメーカー・かねます食品の製品ですが、生地には小麦粉を使わず山芋と卵だけで作られています。
食品の約70%が野菜で出来ている、野菜たっぷりの鉄板焼きメニューです。しかも188キロカロリーだから、カロリーもあまり気にせず食べることができますね。
野菜嫌いのお子さんにもぜひおすすめしたい冷凍食品です。

冷凍食品は栄養が心配?

ところで、冷凍食品はおいしくても、気になるのが栄養です。食品を冷凍してしまうと栄養価が低くなってしまうのではないかと考える人も多いのではないでしょうか。しかし、ご安心ください。冷凍食品に使われる急速凍結の技術は、組織を壊さず水分を凍らせる技術。そのため栄養価はほとんど変わらず、味の変化も少ないのです。
手料理と引けをとらないほどの進化を遂げる冷凍食品は、決して「手抜き」ではなくれっきとした「手間抜き」であると言えます。手軽においしく、しっかり栄養も取れる冷凍食品。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

「もっといろんな情報を知りたい!」という方は、山本さんが運営する冷凍食品専門サイト「エフエフプレス」のホームページをチェックしてみてください!ニチレイ「切れてる!サラダチキン」など、今回番組で紹介しきれなかったオススメ商品の情報が盛りだくさん!