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銚子電鉄「まずい棒」販売、ぬれ煎餅に続く救世主になれるか

乗りものニュース1155

大阪で新駅開業

2019年春に開業予定の、JRおおさか東線の北区間に開設される4駅の名称が、南吹田、JR淡路、城北公園通、JR野江に決まりました。

「このおおさか東線の北区間の開業により、新大阪と大阪の東部が結ばれます」(恵編集長)

おおさか東線は城東貨物線の旅客化改良で開通した路線で、2008年に現在の放出~久宝寺間が開業しました。大和路線(関西本線)と学研都市線(片町線)を南北に結ぶ路線として機能していましたが、北区間の開業で、大阪市中心部を経由することなく新大阪へ行くことが出来るようになります。

門司港レトロ

創建当時の姿を復原した鹿児島本線・門司港駅の駅舎が、2019年3月にグランドオープンします。

「大正3年当時の姿になります」(恵編集長)

1988年に鉄道駅として初めて国の重要文化財に指定された門司港駅舎。2012年から復原工事が進められていました。

まずい棒!?

銚子電鉄が「ぬれ煎餅」に続く商品として、スナック菓子「まずい棒」を発売しました。

乗りものニュース1155

(2016.5.16撮影 銚子電鉄仲ノ町駅)

銚子電鉄といえば「ぬれ煎餅」で有名ですが、同社の収入の7割は「ぬれ煎餅」の製造販売によるものだそうです。しかし近年は売れ行きが不調で赤字に転落。このままでは経営が「まずい」というのが商品名の由来です。「まずい棒」は1本50円、鉄道事業を救う商品になるでしょうか!?


3つの「乗りものトピックス」は8月19日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年8月19日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180819115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼3つのトピックスの詳細記事
南吹田、JR淡路、城北公園通、JR野江 おおさか東線4駅の名称決定
JR門司港駅の復原駅舎、2019年3月オープン 1階にスタバ、2階にレストラン
「まずい棒」銚子電鉄が発売 何が、どう「まずい」のか
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