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情報盗難の防ぎ方

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「知って良かった!明日への備え」。知ると知らないのとでは大違い!ということで「リスクと上手く付き合う情報」を伝えるコーナーです。

ITジャーナリストの井上トシユキさんが登場!

 

今日は、「情報盗難」について井上さんに教えていただきました。

公式のインターネットサイトでの情報盗難について

主にネットバンキングやクレジットカード会社のサイトで見られる被害で、「ウェブインジェクション」と呼ばれる手口が使われます。被害に遭う人は、あらかじめ何らかの原因によってコンピュータウィルスに感染しています。このウィルスが特定のサイト、銀行やクレジット会社のサイトにアクセスした際に動き出し、利用者のブラウザを操作して、銀行やクレジット会社のサイトとそっくりの偽サイトを表示させてしまいます。偽サイトの画面にIDやパスワード、その他の個人情報を打ち込んでしまいます。犯人は自らの手を汚すことなく、被害者の手を使って易々と個人情報を盗み出します。

罠に気づくためには…

ネットバンキングやネット上でのクレジット利用をする際、IDや番号、セキュリティコードなどを打ち込む時はおかしな表記や文言がないか、画面をよく確かめることは案外有効です。「認証コード」とあるべきボックスが「検証コード」となっていたり、日本語では使わない漢字が使われていることがあり、これはすなわち偽サイトということです。

対策法は…

怪しいサイトやメールは無視してアクセスしたり開いたりしないのが大前提。そのうえで、まずはウィルス対策ソフトをインストールし、日常的に自分の端末をチェックする。サービス利用中にさしたる理由もなくIDやパスワード、セキュリティコードなどの入力を求められた時はすぐに実行せず、いったんサービス提供者やフィッシング対策協議会の公式サイト、ウィルス対策ソフトメーカーのブログなどを見て、偽サイト被害が出ていないか確かめるなどしたほうがよいでしょう。
詳しくは、「知って良かった!明日への備え」はラジオクラウドで配信中です。詳しくは是非、こちらでお聴きください。

AIG損保のホームページはこちら!
https://www.aig.co.jp/sonpo


このコーナーでは、詐欺、盗難、自然災害、病気…などあなたの身の周りで起きた体験談を大募集!!また、「備えていたから助かった」というエピソードもお寄せください。

〒107−8066 生島ヒロシのおはよう一直線「明日への備え 体験談」係まで

メール:ohayou@tbs.co.jp 

是非、ご相談内容に、コーナーの感想も添えてお送りください。

お便りが採用された方には「デパート商品券5千円分」をお送りします。