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【8月21日(火)】お米をより美味しく食べられる!『家庭用精米機』が1万円以内で買えるって知ってた?

ジェーン・スー 生活は踊る

8月21日(火)放送の「スーさん、コレいいよ。」では、家電コーディネーター戸井田園子さんをゲストにお迎えし、「家庭用精米機」について教えていただきました!

炊飯器にこだわるそこのあなた、精米にもこだわっていますか?「お米はすでに精米されたものを買えばいいんじゃない」と思う方、侮ることなかれ。実は、精米された米は開封された時から酸化がはじまるため、2週間で使い切った方が良いそうです。

しかし、玄米の状態でお米を保存すれば鮮度が維持されるので、食べる分だけ精米すれば、毎回美味しいお米が食べられるんです!ほかにも、健康志向の方は精米度を調整したり、米糠を再利用したりすることもできたり・・・メリット満載です。

最近のトレンドは、少ない量から精米でき、コンパクトで音も小さいタイプがトレンドなのだとか。具体的には、どのようなものがあるのでしょうか?それでは、戸井田さんオススメの家庭用精米機、2機種をみてみましょう!

アイリスオーヤマ「銘柄純白づき精米機 RCI-A5」


こちらの精米機は、参考価格が9,050円(税抜)。1万円以内で購入できるので、精米機デビューを飾るのにぴったり。なんとお米の銘柄に適した方法で簡単に精米することができ、「こしひかり」や「あきたこまち」など、31銘柄に対応しています。精米のパターンは、純白米・7分・5分・3分・無洗米・白米みがき・胚芽米の7通りと、機能も充実しています。

「かくはん式」の精米機なので、温度上昇が少なく、お米が劣化しにくいのが良いところ。一方で、お米が多少欠けることがあるのがウィークポイントで、運転音は掃除機よりやや小さめの音量です。ただ、入門機としては、オススメです!

 象印「BT-AG05」


象印の「BT-AG05」は、家庭用精米機の最高峰とも言われ、お米にこだわりたい方にイチオシの精米機です。価格はおよそ3万円とお高めですが、米をこすり合わせながらやさしくぬかを取る「圧力式」を採用しているため、米屋の精米に最も近い白米に仕上がります。

「精米度センサー」機能や「白米フレッシュ」コース、「胚芽」コースも搭載。精米具合を調整しながら、もっともおいしく食べられる最適な状態に精米してくれるのが良いところ。重さ10kgで縦長の大きめサイズですが、スリムタイプなのでキッチン脇に置いて使う方が多いそうです。音は黒板消しクリーナーの音量と同じくらいか少し大きいくらいだそうです。
お米が美味しくなるこれからの季節。秋の味覚をより楽しむために、「家庭用精米機」を備えてみてはいかがでしょうか?