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ホラン千秋がハライチ澤部&大根仁らと夏フェスを語る!

ラジオワールド

ホラン千秋がハライチ澤部&大根仁らと夏フェスを語る!

8月19日放送 音楽特番『夏フェスで語る平成音楽史』はこちらからhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180819200000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

毎週、週替わりのスペシャルプログラムをお送りしているTBSラジオ「ラジオワールド」。
平成最後の夏である今年の8月は、全3回にわたるシリーズ企画「ターニングポイント~平成30年の証言~」をお送りしています。
その2回目を飾ったのは、8月19日(日) 20:00~21:00に放送された音楽特番『夏フェスで語る平成音楽史』。メインパーソナリティはホラン千秋さんがつとめました。

TBSの夕方のニュース番組『Nスタ』では、月曜日から金曜日、3時間の生放送に出演するホラン千秋さんですが、TBSラジオでのパーソナリティは初めて。
「テレビっ子でもあったんですがラジオっ子でもあった」というホランさん、小学生、中学生の頃はご両親の教育方針からテレビの視聴を止められていた、という過去があり、「ラジオしか心強い友がいなかった…!」とも言える日々を過ごしていたとか。「受験の時、夜な夜なTBSラジオを聴いていたなぁ」と当時を振り返ります。そんな「大好きなTBSラジオ」で、「大好きな夏フェスの話ができる!最高!」とワクワクした様子のホランさんです。

それぞれの夏フェス体験

第一部は、フェスを愛するゲストのお2人、映画監督の大根仁さんとお笑い芸人のハライチ・澤部佑さんとのトーク。

澤部:なんですかこの2人。ふたりとも坊主じゃないですか!しかもねちょっとぽっちゃりした…。

大根:こんな人ばっかりが夏フェスにいるわけじゃないですからね。

ホラン:ホントにね、おしゃれな方もいますしね。今日はよろしくお願い致します。澤部さんは、フジロック大好きなんですよね?

澤部:フジロックは2005年くらいからかな?行かせて頂きまして、今年も行ってきましたよ。家族も連れて行ってたんで、子供はグリーンステージの後ろの方で、ボブ・ディランBGMでおままごと、っていうすごい贅沢な…。

ホラン:大根さんは今年はちなみに?

大根:僕はね1999年の苗場開催が始まってから、皆勤なんですけど。今年は仕事の都合で金曜日しか行けなかったんですよ。

フェス初回、軽装で出向いてしまう「フェスあるある」!

ホラン:そもそも、一番最初に、そのフェスに行こうと思ったきっかけってなんですか? たぶん、行きたくて、でも行かずじまいな方っていると思うんですけど、大根さんの場合は?

大根:あ、僕は音楽がずっと好きで、それこそ中学からいろいろライブハウスに行ったり、いろんなライブをずっと見てきて、で大人になって、仕事が忙しくなって、そういうとこにあまり行けなくなってたんですよね。でも音楽は好きでずっと聞いてて、で1999年の夏に、ま、詳しくは述べませんが、その年、公私ともにいろいろありまして、「あのなんか、ちょっときついなあー」みたいな感じでいたところに、7月末の週末がぽっかり空いたんですよ。で、金曜日の午前中にこんな感じで、ラジオを聴いてたら「今日からフジロックが始まりまーす!」みたいな。「あ、フジロックかー。去年と一昨年もやってたな、行ってみたいなー」と思って、で、思い立って、そうだ! 京都行こう! みたいな感じで。

ホラン:ラフな感じで!

澤部:へええ!

大根:で、そのまま、高校時代の友達に電話して「フジロック行かない?」って言って。

ホラン:それってその日の朝かなんかですか?

大根:それでその日の昼くらいにそいつら、あ、3人で行ったんですけど。そいつらの会社に車で迎えに行って、3人で行ったんですよ。

澤部:じゃあ、初めて行くときは軽装で行っちゃうっていうフジロックあるあるは?

大根:友達会社員だったので、2人、スーツでしたね(笑)

ホラン・澤部:大爆笑

フェスの過酷さとフェスの魅力

ホラン:フェスってホントいいお天気の下で、みたいなとこありますけど、過酷なこともあるわけですよね?

大根:や、ねえ。フジロックは特に山の中なんで、3日間晴れなんて、俺、20年間通ってて3回くらいしかないんじゃないかな?

澤部:ないっすね。

ホラン:ハマるポイントっていうのはベテラン勢からすると、どんなところだと思います?

澤部:やっぱり、単純にあの、山ン中で、自然の中で、音をこう、もう聞くんじゃない、体で浴びるんだと、耳で聞くんじゃないぞ、という。ほらへらへらしてるけど、そこ。(大根さんに)そういう事だから!

大根:芸人の癖に熱弁してる~(笑)

澤部:これを求めて呼んだんでしょう!?

ホラン:そうそうそうそうそう(笑)

澤部:浴びるんだという!で、山に囲まれて本当にこう、幸せ…多幸感になんかこう、満ち溢れてるというかねえ。

ホラン:そうですねえ。なんか「あ、生きてるって素晴らしいな」って思う瞬間って結構フェスってありますよね?

澤部:フェスは、あるねえー。共有できるんだよね。それを、ほかの人達とね。

ホラン:はいはい。解放感といい、多幸感といい、いやほんと素晴らしいですよね!これね、たぶん永遠に話していられると思います!

そしてここからは、夏フェスの記憶を振り出しに、平成の音楽を10年ずつ振り返りながら、3人でトーク。
フェスの常連ファンからは『嵐を呼ぶ男』と呼ばれる奥田民生さんからメッセージも頂き大盛り上がり!
続きはぜひ、ラジコのタイムフリーでお楽しみください!

8月19日放送 音楽特番『夏フェスで語る平成音楽史』はこちらからhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180819200000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

フェスという文化は、いつ日本に定着したのか?

第二部は、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の仕掛け人、『ROCKIN’ON JAPAN』 総編集長・山崎洋一郎さん登場!

ホラン:ご存知の方も多いと思いますが、茨城県ひたちなか市で毎年開催されている「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」は山崎洋一郎さんが総編集長をされている『ROCKIN’ON JAPAN』が企画・制作をしています。

平成12年(2000年)に、ROCK IN JAPAN FESTIVALを立ち上げたときは16アーティストでステージもひとつ。でしたが今年は、7ステージで、アーティスト数は?

山崎:200ちょっとを超えるくらいですね。

ホラン:そもそもなんですけど、この茨城県ひたちなか市でああいったフェスをやろう、と思ったきかっけっていうのは何だったんですか?

山崎:きっかけは、フジロックフェスティバル、が立ち上がって、僕は洋楽雑誌の編集長をやっていたので、それを見に行って、そこでやっぱり、あ、こういうものがあるんだ、っていう事を初めて目の当たりにして、でもそれは洋楽のアーティストだったので、これを日本のミュージシャン、日本のアーティストで、やりたいな、やれないもんかな、っていうところがきっかけです。

ホラン:さっきハライチの澤部さんと、大根監督と30年平成の音楽史、みたいなのを振り返っていたんですけど、音楽の流行とか、どういったところで音楽が変わるのか、といったところが変わってきてるよね、という話をしていたんです。で、フェスっていう文化、これが定着し始めたのって大体何年なのかな、っていうの、実感としてありますか?

山崎:おお。難しいですけど、僕らひたすらやってきただけなので、定着したっていう意識って、あんまりそういう風には見てないんですけど、ちょっと思ったのは、開催を発表してから最初はチケットを売り始めて、アーティスト名を出さないんですね。アーティスト名っていうのはしばらくしてから発表するんですが、ある時から、アーティスト名を発表していないのにチケットの申し込みが凄く増えた時期があったんですね。それとか、まだ発表していないのに、皆さんがチケットを買って下さるっていう時期が、あるとき訪れたんですよ。その時に「あ、ロックインジャパンは定着したのかな?」って思いました。

ホラン:それってちなみに、始まってから何年目くらいとか、なんとなーく覚えてますか?

気になるこの続きは、ぜひラジコのタイムフリーでお楽しみ下さい!

8月19日放送 音楽特番『夏フェスで語る平成音楽史』はこちらからhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180819200000

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8月26日放送『インターネット社会の肖像』はこちらからhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180826200000

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