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禁煙補助薬をうまく利用して禁煙達成

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」では「禁煙補助薬をうまく利用して禁煙達成」と題して、東京女子医大・禁煙外来担当の阿部真弓先生にお話を伺いました。禁煙外来で使用されている治療補助薬は、ニコチン性アセチルコリン受容体にくっつき、ニコチンより弱いが、ニコチンと同じようなドーパミン刺激を脳に与える…というものです。同時に、喫煙によるニコチンの受容体への結合を邪魔し、ニコチンが作用しにくくする機能も持っています。結果的には、禁煙のイライラ感を軽減し、たばこがまずく感じるようになります。日本国内において2008年1月に承認され、同年5月に発売が開始されました。現在100超の国で承認され、世界2,400万人以上に処方されています。一方で、眠気やめまい、吐き気といった症状を伴うこともあり、自動車の運転など危険を伴う機械の操作を避けることが必要です。