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ゆっくり味わうと、体脂肪率が年間2キロ落ちる・・・!?

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、
「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」

8月のテーマは「噛むこと × ダイエット」

今月の噛むことエキスパート「噛むことアンバサダー」は、東京工業大学の林直亨 教授。本日は、「ゆっくり味わうと、体脂肪率が年間2キロ落ちる!?」について、お伺いしました。

ゆっくり味わうことで、実際どのくらい差が出てくるの…?

先週もお話ししましたが、急いで食べるグループAと、できるだけゆっくり食べるグループBで、食後3時間のエネルギー消費量を計測。Aが平均15 kcal、Bが30 kcal。 15kcalの差があるんです。それを一日3食、365日という掛け算をしてやると・・・!
だいたい脂肪量になおして年間2キロちょっとくらい。そのくらい変わってくる。

ゆっくり味わって食べる食習慣が大切!ってことですね。逆に、ダメな食習慣ってありますか? …?

最悪なのは、例えばテレビを見ながら、ずっとポテトチップスを何となく食べる。「ながら食べ」の習慣はダメ。夜間に、無料でポップコーンを配ったら、みんな食べちゃうって実験がある。 それもしけった、まずいポップコーンを配るんですけど、食べてしまう。「ながら食べ」だと、美味しくなくても食べちゃうってこと。食べたくもないのに食べるっていうのは、最悪の食習慣。
よく噛んで食べていれば、そういうところは、かなり意識していけると思いますよ。

 

来週は、「ゆっくり味わうと、体脂肪が年間2キロ落ちる」 について!お楽しみに!