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「レインボーシックスシージ」にハマっている岐洲匠、「防犯カメラを見ると壊したくなる」

ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

■レインボーシックスシージにハマると街を歩けなくなる

前回に引き続き、「マイゲーム・マイライフ」のゲストは俳優の岐洲匠さんです。
岐洲さんが今ハマっているという『レインボーシックス シージ』、これが非常に難易度の高いゲームだそうで、練習に次ぐ練習の結果、いつどこにいても『レインボーシックス シージ』のことを考えてしまうと語っていました。


岐洲「生活とかも、レインボーシックスにハマると、電車に乗ってるときとかも基本レインボーシックスのこと考えるし、防犯カメラとかを見ると壊したくなります」

宇多丸「一個ずつ潰していかないといけないからね(笑)」

岐洲「電車降りて、あ、防犯カメラあるな、って」


宇多丸「おちおち街も歩けなくなる(笑)」

岐洲「敵がこっちにいるのを想像して、左の角を歩くとか……私生活にも影響が出てきます」

宇多丸「TBSのね、この9階の廊下を歩くときとか、迂闊に顔を出したら瞬殺だから、ちゃんとね」

岐洲「そうなんですよ! いつ出てきてもいいぞ、という心構えで」


私もかつて、ゲームボーイの『牧場物語』に熱中したときは、クッションや枕など、丸みがあって飛び出ているものが野菜に見えていました。『牧場物語』をやっていて一番の喜びは、なんといっても育ててきた野菜の収穫を迎える瞬間なのです。丸みをおびたカブが畑から飛び出ているのを見たときの達成感と言ったら。何を言っているか分からないかもしれないですが、ゲームをしていない時間も頭の中で農作業をする妄想に憑りつかれるのです。
中毒性の高いゲームに熱中した経験がある人は、誰もが身に覚えがあるはずです、きっと。

ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

■今回のピックアップ・フレーズ

宇多丸「レインボーシリーズの厳しさと比べたら、本当にモンハンは牧歌的に思えますよね」

岐洲「そうですね。モンハンは癒し」

文/朝井麻由美(ライター、コラムニスト)

 

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【作品情報】
PlayStation®4(PlayStation®VR専用)用ソフトウェア『Knockout League』
©Grab Games, LLC
国内発売日:未定

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