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【放送後記 9月3日放送分】通訳になりたい!~立教大の松下佳世さん▼桐朋女子の新体操部▼石井大裕×小貫莉奈×岡本莉音(TBSラジオ 21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

TBSラジオ『TOMAS presents High School a Go Go!!』(毎週・月曜夜9時~9時30分)

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまくいろんな話題にスポットを当て、高校生の興味ある話題や悩み、疑問など直撃取材などをする高校生応援プログラムです。ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

▼メインパーソナリティ:TBSアナウンサー・石井大裕

石井大裕

▼2018年9月3日(月)放送後記

<高校生の主張>
毎回、高校レポーターが都内近郊の高校に伺い、その高校に通う現役高校生から学校生活にまつわる旬な話題をTBSラジオキャスターが取材。

今週と来週、ご紹介するのは、東京・調布市にある私立の中高一貫の桐朋(とうほう)女子・中・高等学校です。

教育目標は、「こころの健康 からだの健康」をモットーに、新しいものを作り出す創造力あふれる女性の育成を目指しているということです。

また、部活動においては、 文化部、運動部とも活発に活動していて、学校行事も文化祭や体育祭、キャンプ実習やスキー実習など様々だそうです。

そんな桐朋女子高の新体操部に突撃取材です。まずは新体操部の特徴などについてです。担当は、TBSラジオキャスター久保絵理紗さんです。

 

久保キャスター
新体操は皆さん、経験者なんですか?
生徒
私は幼稚園生の頃からやっています。新体操経験者が多く、新体操部があるから桐朋女子に入る生徒も多いです。部活にはクラブチームとは違った楽しさがあり、毎日充実しています。1つの作品に時間をかけて練習し、細かい所まで揃えられるので、本番の達成感が違います。
演技を踊る際に先輩に見て頂くのですが、自分たちで「笑顔!」とか、「つま先!」など、大声で出さなければいけません。踊りながら声を大きく出すのは中々、大変です。ですので、後輩への指導も、新体操部は、学校内でそれなりに一目を置かれてような感じなので、それを壊さないように教えています。

久保キャスター
得意な種目は何ですか?
生徒
新体操では、リボンの他にフープやクラブやボールなど、たくさんあるのですが、私はボールが一番好きです。ボールは場外になりやすいのですが、転がしたりする際などに扱いやすいので好きです。
私はリボンが得意です。リボンは長さがあるため、螺旋などをする時、絡まることがあるのでそこが大変です。リボンの長さは、中学だと5m、高校だと6mになります。
魅力ですか? 新体操は美しさを競うスポーツなので、自分たちで演技を考えて、自分たちが思うままに動いて、美しく踊れるのがいいです。新体操を知らない人が観ても、美しさや面白さを感じられるので、そこが魅力ではないでしょうか。

 

<課外授業>

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」をゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。
スタジオは、高校2年の小貫莉奈さん、岡本莉音さんです。

今週は、「通訳になりたい! 通訳の仕事とは?」をテーマにお送りしました。海外の俳優やスポーツ選手、政治家、経済人などなど、
東京五輪に向けて通訳の需要は高まっていますよ。ということで、通訳の仕事にはどう就くのか、その難しさなど、通訳者で、立教大学准教授の松下佳世(まつした・かよ)さんにお話を伺いました。

松下佳世さん。上智大学出身で、朝日新聞のニューヨーク特派員など記者を勤めたのち通訳者に転職。専門は通訳翻訳研究などで、著書に岩波ジュニア新書『通訳になりたい!――ゼロからめざせる10の道』があります。

 

石井アナウンサー
通訳ってどうやってなるのでしょうか?
松下さん
通訳になるには、実は明確ななり方が、昔はあまりなかったんです。通訳者になるには、通訳経験が必要で、雇う側から「通訳経験がありますか?」と聞かれるのですが、その一歩の経験が中々できない。でも経験のある人にしか雇ってくれないので、堂々巡りになっていたんです。今は、例えば、民間の通訳学校でスキルを磨いて、その学校と提携しているエージェントと契約を交わして通訳者になるということもありますし、私が所属する立教大学でも学ぶコースがあります。現在では、活躍のチャンスも多くなっていて、東京五輪は、周辺の観光などでも通訳が必要になると思います。ボランティアで言語支援をするなど、大学生などは動員することも期待されていますので、そういうチャンスを生かしていただけたら、「一歩」を踏み出す可能性ができるかもしれません。
石井アナウンサー
通訳は速記でノートをとるんですか?
松下さん
速記ではなく、記憶を喚起するものを書いています。例えば、記号とかです。逐次通訳は、話す方が5分ぐらい話をしていることがあるので、高度なメモ技術が必要です。ですので、訓練を受けないとノートテイキングはできないんです。(学生にメッセージをお願いできますか?)今、英語やドイツ語、中国など語学が好きな人、また、苦手な人も、東京五輪をきっかけに、外国人と触れ合うことが多くなり、考え方が変わることがあると思います。ですので、まずは興味をもったらチャレンジしてみて、調べてみて、大学のオープンキャンパスなどに参加してみるのも良いのではないかと思います。

『HighSchool a GOGO!!を聴いてみる』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=201809032100

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

※また、番組では、取材に来てほしい高校、呼んでほしいゲスト、取り上げてほしいテーマ、スタジオに遊びに来たい高校生など、募集しています。

■宛先
メールアドレス:higo@tbs.co.jp

▼番組では毎回、エンディングで1万円分のクオカードが当る放課後クイズをお送りしています。

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TOMAS presents High School a Go Go!!」
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