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疲労と食生活の意外な関係とは・・・?

ジェーン・スー 生活は踊る

「噛むこと」が、いかに日々の生活や、私たちの体に必要なことなのか。
月ごとのテーマに沿ったスペシャリストに、
「噛むこと」で得られる、“からだにいいこと”を、伺っていく「火曜日は噛む曜日」

9月のテーマは「噛むこと × 疲れ」

今月の噛むことエキスパート「噛むことアンバサダー」は、東京疲労・睡眠クリニックの院長、梶本修身先生。本日は、「疲れと食生活の関係」について、お伺いしました。

梶本修身先生は…?

港区にある「東京疲労・睡眠クリニック」の院長であり、 大阪市立大学 大学院 医学研究科 疲労医学講座の教授も務めていらっしゃいます。著書に『間違いだらけの疲労の常識 だから、あなたは疲れている!』など、 疲労にまつわる本を数多く出版。 『ホンマでっか!?TV』や『ためしてガッテン』といったテレビ番組でお馴染み、 疲労回復のスペシャリスト!

すべての疲労は脳が原因2 <超実践編> から、食習慣チェック・・・

16個のチェックリストで、ジェーン・スー&杉山アナは、3個のチェック。
奥谷さんは4つのチェックがつきました。
スー「『食事は一人ですることが多い』これが疲労をためやすい食習慣なんですか?」
梶本「1人で食事をすると、どうしても早い時間でドカドカっと食べてしまいますよね?」
スー「早食いが疲れにつながるってことですか?」
梶本「はい、言えると思います。」

私たちの「疲れ」は、防ぐことができますか?

梶本「 はい。ある程度、防げます。疲労の原因について皆さんよく勘違いしているんですが… ほぼすべての「疲労」は「脳」が原因です!! 例えば、真夏に1キロ歩くのと。春や秋に1キロ歩くのでは疲労感は違いますよね?運動量は一緒ですから体への負荷は一緒ですよね?でも、何に疲れの差が出るかというと『体温を調節』するのに疲れているんです」

来週は、「疲れの原因は脳から!」 について!お楽しみに!