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新宿発「日光夜行号」、山陽貨物は山陰経由で運行開始

乗りものニュース1155
乗りものニュース1155

JR新宿駅に停車中の東武100系スペ-シア

早朝の日光へ

東武鉄道は、臨時夜行列車「日光夜行号」(東武日光行き)を初めてJR新宿駅発で運転すると発表しました。

「秋の日光を早朝から楽しむことができます」(恵編集長)

運転日は10月5日(金)と12日(金)で、両日とも22時45分に新宿を発車します。車両は従来の浅草発「日光夜行号」同様に、東武鉄道の100系スペ-シア(6両編成)が使用されます。

連続3日乗り放題

10月14日の「鉄道の日」にあわせて、全国のJR線で普通列車の普通車自由席が連続3日間、乗り放題になるきっぷ「秋の乗り放題パス」が今年も発売されます。

「価格は大人7,710円です」(恵編集長)

利用可能期間は10月6日(土)から21(日)までの連続3日間、BRT(バス高速輸送システム)とJR西日本宮島フェリーも利用可能ですが、青春18きっぷと違って、1枚で複数人が使用することは出来ません。また、普通列車が運行されていない青函トンネルを含む区間を利用することができる「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」も発売されます。

貨物列車を迂回運転で

JR西日本とJR貨物は、西日本豪雨で不通になっている山陽本線の代替として、山陰本線などを経由する貨物列車を8月28日から運転しています。

「名古屋と福岡の貨物ターミナルを結ぶ貨物列車を、山陰本線経由で走らせます」(恵編集長)

山陽本線は貨物の大動脈で、豪雨による不通で物流に大きな影響が出ていました。迂回運転は簡単なことではありません。貨物列車の重量に耐えられる線路なのかの確認、既存のダイヤの中にどう組み込むか、乗務員の確保など、様々な調整を経て実現しています。


3つの「乗りものトピックス」は9月9日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年9月9日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180909115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼3つのトピックスの詳細記事
東武の「日光夜行号」、JR新宿発で初めて運転 浅草発も設定
JR「秋の乗り放題パス」今秋も発売 3日間有効7710円 北海道新幹線OP券も
山陰本線経由の貨物列車、28日運行開始 豪雨で不通の山陽本線を迂回
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