お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

【動画で解説】『腹式呼吸』をマスターして身体を整えよう!

ジェーン・スー 生活は踊る

9月4日(火)の「スーさん、コレいいよ」のコーナーでは、
パーソナルトレーナーで振付家の竹内亜矢子さんをお迎えし、
「知っているようで実はよくわからない“腹式呼吸”」を教えていただきました!

ラジオクラウドと以下の動画を確認しながら、レッツトライ!
体調に無理のない範囲で取り組んでみてくださいね。

正しい “腹式呼吸”のやり方

そもそも、“腹式呼吸”って、なに?

でも、なんで“鼻”から吸って“口”から吐かなければいけないのでしょうか? 逆ではダメ?

一般的に鼻から吸って口から吐くとされていますが、
これが正解で他の方法が不正解ということではありません。
ただ、鼻から吐くよりも、口から吐いた方が全身の力が抜けやすくなり、
無駄な力みがなくなります。また、鼻よりも力強く吐き出せますね。
鼻から吸う理由は、喉への負担を軽くする意味合いもあります。

じゃあ、“腹式呼吸”のほかに呼吸の種類ってあるんですか?

胸周辺で呼吸を行う、“胸式呼吸”があります。
息を吸うときに胸が膨らみ、吐くときに胸が萎む…基本的に浅く細かい呼吸です。

“腹式呼吸”と“胸式呼吸”の違いをさらに詳しく教えてください!

ズバリ“自律神経”への作用が異なります!
“自律神経”は「交感神経」と「副交感神経」という2つの神経から成り立っており、
緊張やストレスを感じるときは「交感神経」が、
リラックス状態のときは「副交感神経」が優位になります。
深く息を吐く“腹式呼吸”は、副交感神経が優位。
血圧や心拍数が下がり落ち着くので、リラックス効果があるとされています。
一方、浅く息を吐く“胸式呼吸”は、交感神経が優位。
頭がスッキリして、適度な緊張感を身体に与える効果があるとされています。

“腹式呼吸”には、ほかにどんないいことがあるんですか?

酸素が多く取り入れられるため、血行や良くなり代謝が上がります。
血行がよくなることによって、“冷え”や“浮腫み”の改善にも繋がりますね。
7月にもお伝えしましたが、下腹部を凹ませることで、
腹横筋(=インナーマッスル)の強化に繋がります。
インナーマッスルが鍛えられると背骨の直立を助け、姿勢の改善にも作用します。

なるほど、“腹式呼吸”はまさにいいこと尽くめ!
皆さんも体調に無理のない範囲で、ぜひ活用してくださいね♪

なお、「もっといろんなトレーニングを教えてほしい!」という方は、
竹内さんがオーナーを務める、『LIM PERSONAL TRAINING STUDIO』のホームページ、
そして、ブログをチェックしてみてください!

また、竹内さんのInstagram「ayako_lim」では、
簡単なストレッチや筋トレの動画をアップしているそうなので、
そちらも参考にしてみてください!

番組では、竹内さんへの質問を募集しています。
みなさんが竹内さんに訊いてみたいこと、
身体の作り方や鍛え方にまつわる疑問・質問をお寄せください。
宛先は、メールアドレス⦅ so@tbs.co.jp ⦆、
件名に「竹内さんへの質問」と書いて、送ってください。

毎月最初の火曜日にご出演いただく、竹内さん。
次回は、【10月2日 火曜日】。お待ちしておりまーす!

竹内亜矢子さん、ありがとうございました!

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』は月~金の11:00~13:00生放送。
FM90.5MHz、AM954kHz、PCやスマートフォンはradikoでも。
聴き逃しても過去の音声がTBSラジオクラウドや、radikoタイムフリーで聴けます。
■ メッセージや悩み相談の宛先:so@tbs.co.jp (読まれたらステッカー等進呈)
■ HP:www.tbsradio.jp/so/ (番組情報や選曲リスト等)
■ Twitter:@seikatsu954905 (日々のお知らせ)
■ Instagram:seikatsu954905 (オンエアや取材裏フォト)
■ Facebook:seikatsu954905 (番組情報と写真)