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まるで履いていないような感覚?第四世代のパンツ グンゼの「AIRZ」とは?!

ジェーン・スー 生活は踊る

みなさん、下着にはどんなこだわりがありますか?温かさ?快適さ?新しさ??
今日は、リスナーの皆さんからいただいた下着を紹介しました!

モンベルのスーパーメリノウール ライトウエイト ウエストウォーム ショーツ(税込2800円)

 

 

 

 

 

 

 

 

下着ですが、汗っかきなので、アウトドアブランドのショーツを普段にも使ってますよ。保温性と速乾性がバツグンです。私は、もちろんお腹を隠す派です。(by ラジオネーム:こあら さん)

こちらは、はらまき部分とセットになったショーツ。一体型なのでズレにくく、冷えやすい腰回りを効果的に暖めまる。薄手ながら保温性に優れ、滑らかな肌触りの「スーパーメリノウール」を使用しています。ストレッチ性にも優れています。
先週の「スーさん、これいいよ!」で下着の洗い方を教えてくださった日本ボディファッション協会認定の資格を持つランジェリーアドバイザーの湯浅美和子さんにもう少し詳しく聞いてみたところ・・・
希少な羊毛のメリノウールは高級肌着に以前から使用されていました。しかも、保温性、放湿性ともに優れているので、登山家の肌着としては定番の繊維でした!モンベルが開発した「スーパーメリノウールの肌着」は、特に切れにくいしっかりとした糸を使用。編み込むことで、空気を生地に均等に蓄えることができます。つまり、かまくらの原理と同じように、空気が断熱材の働きをして保温効果をより高めてくれるのです。更に、ウールの長所である放湿性も働き、ムレにくい!アウトドアのみならず、デイリー下着としても徐々に愛用者が増えています。
スー「ウールなのに、綿のパンツと変わらない薄さ!!」

ユニクロの「エアリズム シームレスタンクトップ」&無印良品の「脇に縫い目のないインナー」

ユニクロの「エアリズム シームレスタンクトップ」

ユニクロの「エアリズム シームレスタンクトップ」

無印良品の「脇に縫い目のないインナー」

無印良品の「脇に縫い目のないインナー」

こちらも多くの方からメールを頂いたんですが、「縫い目がない」のがポイント。
縫い目が苦手な人から見ると・・・縫い目やタグに肌が負けちゃう人にはいいですね。

ユニクロの「エアリズム シームレスタンクトップ」は、税込745円。無印良品の「脇に縫い目のないインナー」は、2枚組で税込1290円。

第四世代のパンツ グンゼの「エアーズ」(税込1575円)

グンゼの「エアーズ」

グンゼの「エアーズ」

こちらは、7月19日に発売された新しいパンツ。
「第四世代のパンツ」とは・・・
1950年代〜 フィット感のある「ブリーフ」(第一世代)
1980年代〜 ファッション性に富んだ「トランクス」(第二世代)
1990〜2000年代 海外でも流行したボクサーブリーフを日本で展開「ボクサーパンツ」 (第三世代)と呼び、この次の世代が、この「エアーズ」と呼び、普及を目指しているそうです。

どういう商品かというと・・・
伸縮性のある生地を使い、従来の男性パンツと違って、ゴムによるウエストの締め付けをなくしたパンツ。なぜ、新しさのポイントが、ウエストゴムをなくした「切りっぱなし」だということ。

こちらも、湯浅さんに聞いてみると・・・
男性のパンツへの不満のひとつがウエストゴムの圧迫。それをみごとにとりのぞいた、これはメンズパンツの革命です!絹のようにしなやかな風合いのレーヨンに、伸縮性に優れたポリウレタンを混合させることによって、生地全体がうす~い皮膚シートのように身体に寄り添います。からだの動きに合わせて生地全体が伸び縮みするので、ウエストゴムがなくてもずり落ちません。肌着やストッキングで成功したグンゼだからこそ、肌のようなパンツを生み出せたのでないでしょうか。ウエストゴムの上におなかがのっている人、パンツの線がアウターへ大胆に透けている人、そういう男性がエアーズのおかげで激減し、おしゃれなメンズが増えるのでは(笑)!

ちなみに、最近の下着の傾向について、湯浅さんは・・・
「下着に対するストレスを減らしたい」と思っている人が増えてきているのでは?とのこと。それが、「縫い目のないインナー」や「切りっぱなし」「タグなし」の「エアーズ」に現れているのではないか、とのことでした。

どんどん進化するパンツ、今後も第五世代、第六世代と続いていくのかも・・・メッセージを送ってくださった皆さん、ありがとうございました!