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若い女性に急増【低音部型難聴】

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」では「JCHO(ジェイコー)東京新宿メディカルセンター・耳鼻咽喉科 診療部長の石井正則先生に「低音部型難聴」をテーマにお話を伺いました。最近、20~40歳代の女性に急増しているのが、低音部型難聴(正式病名は「急性低音障害型感音難聴」)です。症状は、ボー、もしくはゴーという耳鳴りが起こり、耳の圧迫感や耳が詰まった感じ(耳閉感)が出てきます。低い聴力が落ちてくるため、低音部型難聴と呼ばれています。早期治療でほとんど回復する一方で、再発も多いという特徴があります。突発性難聴の場合には、2週間以内に治療を開始しないと難聴の回復は極めて難しくなります。この低音部の耳鳴りとともに、めまいが出てきたら、メニエール病の可能性もあるため、直ちに耳鼻咽喉科を受診しましょう。