お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

エキナカブランド「アキュア」の青森りんごシリーズがネクストステージ

ジェーン・スー 生活は踊る

9月に入っても、まだまだ暑い日が続いておりますが、皆さん無意識に、駅の自動販売機利用していませんか?
今日紹介する「アキュア」というのは、JR東日本のエキナカ自販機ブランド!
JR東日本のエキナカを中心に、約8000台を展開しています。

情報のおさらいになりますが、このアキュア・様々な自販機のタイプがあり現在は決済手段を電子マネー(Suica)に
限定しているものからスマートフォンアプリで、事前にドリンクを購入。駅で受け取れるように予約してくれる自販機なども展開しています。ちなみにJR東日本に伺ったところ、電子マネーの利用比率は、66パーセント!

東エリアで2018年8月の売り上げナンバーワン自販機は・・・ 何駅の自販機?

A/東京駅(新幹線北乗換口の改札入ってすぐの自販機)
先月8月は、約38000本の売り上げ。 売り上げが多いと言われる自販機で、月・約7000本程度

そんな「アキュア」実は、自社ブランドの製品が豊富!その中でも、今回は

ちょっと面白い体験ができる、『青森りんごシリーズ』をピックアップ

青森りんごシリーズは・・・ 青森のひょう害・りんごをジュースにして、エキナカで販売したのが始まり。
2010年からはシリーズ化され、 これまでに、つがる・きおう・王林・ふじ・トキ・・・など
ホットも含め、23種類のりんごジュース、累計、2400万本を販売。
そして、8年目となる今年のテーマは、 「赤いりんごと黄色いりんごで味の違いを飲み比べ」
一台の自販機で、赤いりんご「ふじ」と、黄色いりんご「王林」、 2つのりんごジュースが飲み比べられるんです。

「王林」は甘みの強い品種。それに比べて「ふじ」は酸味が少しある。
パッケージには、それぞれの品種のりんごが記載。
空気に触れない状態で、粉砕・搾汁しているため、酸化していない、 りんご本来の味わいが楽しめます
スー:「これ、お客様にも出せるレベルよ・・・!」

是非、青森りんごシリーズ駅で見つけたら飲み比べてみてくださいね!

ちなみに・・・青森りんごシリーズの「ふじ」に漬け込んだ、豚肉炒めも登場。
こちらは塩と、りんごジュースのみの味付けでしたが美味しかったです!!