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9月16日(日)のゲストは「ルポ 中国『潜入バイト』日記」著者・西谷格さん▼メッセージテーマは「おじいさん、おばあさんの愉快な話」

安住紳一郎の日曜天国

キービジュアル 2017年10月~

毎週日曜 朝10時から生放送でお送りしているTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」。9月16日(日)の放送は…

▼ゲストに、「ルポ 中国『潜入バイト』日記」の著者・西谷格さんをお迎えします。

▼メッセージテーマは「おじいさん、おばあさんの愉快な話」です。

ちなみに、にち10スタッフの「おじいさん、おばあさんの愉快な話」は…

「徳島の祖父は昭和30年頃、NHKの『のど自慢』に出演したことがある。その時の曲目は『阿波踊り』。『歌は?』と尋ねると『踊っただけ』と。歌わずに鐘2つ鳴らしたのは自分ぐらいだ! というのが自慢らしい」(30代♂・プロデューサー)

「うちの爺さんは戦争に徴兵されたのだが、爺さん曰く、『行きたくなくて、ものすごくゆっくりヒモ靴を結んでいだら…、終戦の連絡がきた』とのこと。『ワシがゆっっっくり、ヒモ靴を結んでいなければ、お前たちは生まれなかったかもしれないぞ!』という話を10回以上聞かされている」(30代♂・アシスタントディレクター)

「父方の祖父は、父が小さい頃によく『バッキャモヘ』とつぶやくことがあったそうです。家族で食事をしているとき、散歩をしているとき、テレビを見ているときなど…。不思議に思った父が聞くと『宇宙と交信している』とのこと。なぜ、『バッキャモヘ』という言葉になったかはわかりませんが、宇宙と交信して何か良いことを思いついたときが『バッキャモヘ』を呟くときだったそうです」(20代♀・アシスタントディレクター)

「学生時代、沖縄から大阪まで二泊三日のフェリーに乗ったときのこと。おばあさんが隣に来て、沖縄弁で喋りかけてきたが、何ひとつ理解できない。近くの人に通訳してもらうと“息子に似ているから、おにぎりを食べなさい”というので、ありがたく頂いたら、次々とおにぎりが出てくる。道中、何個おにぎりを食べたかわからない…」(40代♂・ディレクター)

「4年前、初孫誕生の瞬間に立ち会うべく、姉の出産に立ち会った母。しかし、あまりの緊張で倒れ、産婦人科のベッドの上でその瞬間を迎えることに。2人目の時は姉から来るなと言われ、テヘへと言いながら自宅待機となった。そんな母から“僕の子どものときにリベンジを果たす”と期待を寄せられている。拝啓母上様 出産どころか、結婚の予定すら全くございません。申し訳ありませぬ」(30代♂・構成作家)

「小学4年生のとき、祖父祖母と一緒に箱根へ温泉旅行に行った。土産屋で祖父が好きなものを買っていいと言ったので、私はオモチャのグラサンを買ってもらった。それを見て、祖母は“不良みたい”とちょっと怒っていたが…、その日の夜、露天風呂に入って部屋に戻ると、祖母がそのグラサンをかけていた。そして、私に向かってピースしながら『どう、似合う』『うん、似合う』。愉快なおばあちゃんでした」(40代♂・構成作家)

メッセージを紹介した全ての方に、水彩画家・永山裕子さん制作のにち10オリジナルポストカードをお送りします。7月から新作に切り替わっています。Let’s ハッスル!