お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • コラム
  • 放送ログ

気が付けば財布にいっぱい ポイントカードの歴史

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

今回は「気が付けば財布にポイントカードがいっぱい!」というリスナーさんからのおたよりを紹介しました航空会社のマイレージやクレジットカードのポイントなど、あらゆる業界で広がっているポイントカード。一体いつから始まったのでしょうか?ポイントサービスの発祥は諸説あるそうですが、有力とされているのがアメリカ。1850年ごろ、仕入れの手違いで洗濯石鹸を大量に抱え込んだ小売業者が包装紙にクーポンを貼り付けて、何枚か貯めると絵画と交換できるというサービスを始めたそうです。危機的な状況から生まれたサービスなんですね。

日本では今から100年以上前に、北九州市の呉服屋さんが最初に始めたと言われています。現在のような、磁気式のポイントカードを日本で初めて考案したのが、家電量販店のヨドバシカメラ。1989年4月にバーコードを用いたカードによって、ポイントカードをスタート。これによって、店員さんの値引き作業の負担が軽減されました。

その後、90年台中盤から航空会社でマイレージカードがスタート。2000年代に入ると、レンタルビデオ店やデパート、ショッピングモールなど、あらゆる商業施設でポイントカードが広がり、お財布の中にポイントカードだらけという人が増えました。現在はカードに加えて、スマートフォンのアプリでポイントを貯めるというサービスも増えてきましたが、私たちは今後もポイントサービスと上手に付き合っていく事になりそうです。

 

番組では皆さんからのおたよりも、募集しています。
おハガキは、〒107-8066 TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」まで。メールは、番組のホームページから、お送りください。お便りを採用させていただいた方には、クオカード三千円分と、CMでお馴染みの曲、「いすゞのトラック」のCDを差し上げます。

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。