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サンシャイン、新江ノ島、シーパラダイス…人気水族館の年パスは何回行ったら元が取れる?

ジェーン・スー 生活は踊る

計算してトクなら使わない手はない!それが年間パスポート。前回紹介したテーマパークの「元を取るには何回足を運べばいいのか!?」に続く第2第は「水族館」。3連休を前に押さえておきましょう!

5回で元が取れる

栃木県大田原市「栃木県なかがわ水遊園」
▼入園料600円 年間パス2,500円
▼栃木県唯一の水族館で体験講座、イベント、水遊びなどが楽しめる。清流那珂川から世界の川、珊瑚礁の魚たちに至るまで300種2万尾と出会え、なかでも3m近い巨大魚から数センチの小さな魚までが混泳するアマゾン大水槽は圧巻!360度パノラマビューのトンネル水槽では、100種類の魚のほか巨大魚に交じってカピバラが一緒に泳ぐ姿が見れることも。

4回で元が取れる

江戸川区「葛西臨海水族園」
▼入園料700円、年間パス2800円
▼地上30.7メートルにもなる大きなガラスドームの下では、2,200トンのドーナツ型の大水槽で群泳するクロマグロや、国内最大級のペンギン展示場で泳ぎ回るペンギンの姿など、600種を超える世界中の海の生き物たちを見ることができる。葛西臨海公園内にあるので水族館以外にも「バーベキュー」「大観覧車」「潮干狩り」など1日遊ぶことが出来る。ちなみに小学生以下および「都内在住・在学の中学生」は無料。

東京都武蔵野市「井の頭自然文化園 水生物館」
▼入館料400円、年間パス1600円
▼日本産の小型生物が中心。本来の姿を忠実に再現している。「魚と鳥類」、また「魚と昆虫」といった違う種の生きものを混合展示し、できるだけ自然に近い行動が再現できるように工夫されている。年間パスポートは文化園全体のものなので、井の頭動物園も入ることができる。

3回で元が取れる

千葉県鴨川市「鴨川シーワールド」
▼入館料2800円、年間パス7500円
▼イルカやアシカなどの海獣の飼育に力を入れている歴史ある大型水族館。800種11,000点の海の動物を展示し、ふれあいイベントも多数あり。今年5月に誕生したカマイルカの赤ちゃんが親子で泳ぐ姿を見ることができる。

埼玉県羽生市「さいたま水族館」
▼入館料310円、年間パス1030円
▼埼玉県羽生市にある淡水魚の水族館。埼玉県で採捕されている86種類の魚のうち、展示可能な約70種類を荒川上流から河口域まで下るようなスタイルで展示。とにかく入園料が310円と安い!いきものに触れることができる館内のタッチングコーナーも人気。

茨城県大洗町「アクアワールド大洗水族館」
▼入館料1,850円、年間パス 4,110円
▼マンボウやラッコなど約580種68000点の世界の海の生物に出会うことができる日本ではトップクラスの規模を誇る水族館。サメは50種類以上で日本一の飼育数を誇り、日本一大きいマンボウ専用の大水槽があり、複数のマンボウが見られるのは珍しい。さらに「栃木県なかがわ水遊園」の入園料が半額になる。

山梨県忍野村「森の中の水族館」
▼入館料420円、年間パス1240円
▼日本有数の淡水魚専門水族館で、山梨県の河川湖沼に住む生き物などを中心に展示。透明度の高い富士山の水を使っているので、泳ぐ魚がまるで空を飛んでいるかのように見える。水族館中央に位置する大きなドーナツ型の「二重回遊水槽」では小さい魚と大きい魚、約3,000匹の魚達が泳いでいるのが見れる。

2回で元が取れる

神奈川県藤沢市「新江ノ島水族館」
▼入館料2400円、年間パス4800円
▼神奈川県藤沢市片瀬海岸にある水族館。巨大な『相模湾大水槽』であり、浅瀬から海中の8000匹のマイワシの群泳といった相模湾の環境を再現。『深海コーナー』もあり、チョウチンアンコウの標本も展示されている。64年にわたって飼育研究に力を注いできたクラゲを美しく展示することにこだわっており、神秘的なクラゲの世界を見れる!

横浜市「八景島シーパラダイス」
▼入場料5050円、年間パス1万100円。
▼700種類、12万点の生きものたちが生活する、日本最大級の水族館。海獣たちによる大迫力のショーが行われる「アクアミュージアム」をはじめ、イルカの泳ぎを色んな角度から眺められる「ドルフィンファンタジー」、「海育」をテーマに自然環境の大切さを学ぶことができる「うみファーム」、ペンギンやイルカなど、海の生きもの達とふれあえる「ふれあいラグーン」の4つのゾーンにわかれている。1万100円は高く感じるかもしれないが、水族館以外にもジェットコースターやメリーゴーラウンドなど、アトラクション15機種の年パスも含まれているので、1日遊ぶことができる。

墨田区「すみだ水族館」
▼入館料2050円、年間パス4100円
▼都市にいながら「いきもののいのち」とそれをはぐくむ「水」を体感できる水族館。東京諸島の海をテーマに、小笠原の海を再現した「東京大水槽」。ペンギン・オットセイを間近に見られる「屋内開放プール型水槽」。飼育スタッフとのコミュニケーションなどの場である「ラボ」など、様々なみどころがある。館内ではペンギンとオットセイの館内散歩に遭遇することも!?「東京スカイツリー」にあるので、水族館以外にも買い物やグルメを楽しむことができる。

品川区「マクセル アクアパーク品川」
▼入館料2200円、年間パス4200円
▼品川駅高輪口からすぐの品川プリンスホテル内にある水族館。館内は1階の「GROUND FLOOR」と2階の「UPPER FLOOR」に分かれており、11のエリアがある。音・光・映像、生き物たちが融合する最先端エンタメ施設。プロジェクションマッピングなどのデジタルアートを用いた展示、パフォーマンスを展開しているので、今までの水族館とは違った味わいが楽しめる!さらに夜10時までやっているので仕事帰りなどに寄れる。

豊島区「サンシャイン水族館」
▼入館料2200円、年間パス4400円
▼池袋サンシャインにある水族館。“天空のオアシス”をコンセプトに掲げている。子どもから大人まで年齢を問わない水族館の魅力を伝えている。池袋という立地の良さに加え、同じ建物内にあるプラネタリウムが50%オフ、サンシャイン60展望台が30%オフ、「しながわ水族館」の入場料金が20%オフになる特典も。

※今回は、すべて大人の料金で計算したのです。子どもや高齢者など、年齢などの条件によっては金額が細かく変わってくる場合もあります。

ということで、傾向としては…テーマパークより元が取れる回数のバラつきがなく、元を取るための回数が少ないイメージでした。ただ、一概に回数だけでは、計れないお得感もありますので、気になった水族館があったら、チェックしてみてくださいね!