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「上手なマヨネーズの掛け方」って知ってる?

ジェーン・スー 生活は踊る

今日のゲスト、キユーピーマヨネーズの販売担当加藤さちえさん

2018年7月、こんなニュースが話題になりました。「キユーピーマヨネーズに3つ穴キャップが誕生!」。容器についているキャップ、マヨネーズの出口となる部分が、これまでの1つ穴のタイプから、3つ、穴が空いたタイプに変更されるというもの。このニュースが主婦やマヨネーズ好きの間で大きな話題となりました。

そこで今日は、キユーピーさんに、「3つ穴の理由」と「上手なマヨネーズの掛け方」を、伺います。

3つ穴の理由

3つ穴キャップは2015年に、期間・数量限定で、商品に付属されて販売。これが「まんべんなくかけられる」「お店で出てくるような仕上がりになる」「楽しい」と好評。販売を求める多くの声に応え、このたび全国発売が決定。

これまでの穴の形状の歴史
▼1972年、星型が誕生。
▼2005年、星型と細口のダブルキャップに。
▼2018年、3つ穴(先行して350gだけ)が誕生。
3つ穴の面積の合計を1つ穴と同じにして、使用感を同じにしている。

3つ穴のメリットとは?

従来のマヨネーズよりもさらに細くマヨネーズで線を描くことができる。さまざまな料理を楽しく演出できるようになる。サラダやお好み焼き、パン、丼など、自由にデコレーションが可能。料理の写真を撮影する方も多い。見栄えは格段に良くなる。

マヨネーズを出す時のコツは2つ

1つ目は「出すスピードと動かすスピードを同じにする」。こうすることで、線がまっすぐひける。

2つ目は「使い終わりにキャップを少しお皿に近づけてから引き上げる」キャップにマヨネーズが付着するのも防げる。いつもキャップがベタベタになって困っている人はこれで解決できる。

キユーピーマヨネーズ担当者が教えるマヨネーズレシピ

鶏胸肉のみそマヨ焼き

鶏むね肉をマヨネーズとみそに漬け込んで焼くだけでできる、ごはんがすすむおかず。マヨネーズに漬け込むことで、鶏むね肉がやわらかくなる。夕食はもちろん、冷めてもやわらかいので、お弁当にもおすすめ。


<作り方>
①鶏むね肉をひと口大のそぎ切りにし、ボウルに入れて、合わせ味噌、マヨネーズを混ぜ合わせたものを加え、約10分漬け込む。
②フライパンに油をひいて熱し、両面焼く。火が通ったら、胸肉を漬け込んでいたタレを入れ、からめて焼いて完成。