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薄口・濃口・たまり醤油の「親子丼」を食べ比べてみた

ジェーン・スー 生活は踊る

お醤油の使い方ってみなさん、注意していますか?
「濃口にこだわってる!」「刺身は必ず“たまり醤油”!」
みなさん、その固定概念を壊してみませんか?

料理研究家の浜内千波先生をゲストに迎え「自分好みのお醤油を探してみよう」と題してお送りしました。

「薄口醤油」「濃口醤油」「たまり醤油」の違いとは

「濃口醤油」は、一般的によく利用されているお醤油で、全国の消費量約8割を占める。
「薄口醤油」は、素材の色や香りを生かしたいときによく用いられ、1〜2%ほどの濃口醤油より塩分が高いのが特徴。
「たまり醤油」は、濃厚なうま味とろみが特徴で、刺身醤油としてもよくお寿司屋さんなどでも見かけます。

今回は、この3つのお醤油で作った親子丼を食べ比べてもらいました!

見た目からも違うことがハッキリわかります!

スー「全然味が違う!醤油の個性が出る!個人的には、“薄口醤油”が好き!」

小笠原「私は“たまり醤油”!」

というように、好みは違う模様。固定概念とらわれず、好みのお醤油で味付けをしてみてはいかがでしょうか?

「お醤油の味をしっかり立たせて料理するコツ」とは

お醤油を半量他の調味料と煮て、最後にまたプラスすると香り高くお醤油を楽しめる料理になりますし、生醤油は火入れすることで香りが立ってオススメです。

浜内先生は、今度、辰巳出版「ラクして、おいしい魔法だしのおかず」発売されます!ぜひ、チェックしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

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