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「ナメてた相手が実は殺人マシンでした映画」になぜ我々は魅了されるのか?【イコライザー2公開記念】

アフター6ジャンクション

独自な視点から様々なカルチャーを研究・発信し、その先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。10/1は…「映画イコライザー2公開記念!ナメてた相手が実は殺人マシンでした映画特集」!

「イコライザー」をはじめ、文字通り「大した相手じゃないと思っていたらその人が実はすごい強い人だった…」みたいな展開の映画のことで、かなりの数が存在する!

ということでスタジオには、このフレーズの生みの親で、映画ライターのギンティ小林さんをお迎えしました。杉作J太郎さんが代表を務める「男の墓場プロダクション」所属で雑誌「映画秘宝」などを中心に活躍。ギンティというペンネームの由来は、アメリカの俳優ロバート・ギンティ。
「ナメてた相手が、実は殺人マシンでした映画」の傑作「イコライザー」の待望の続編「イコライザー2」が10/5から公開されるこのタイミングで、そのジャンルの歴史や隠れた名作を紹介!


代表作リストは…
●『座頭市物語』(62年)ナメてた按摩さん(※もしくはマッサージ師)が、実は居合の達人でした! 
●『燃えよ! カンフー』(72~75年)ナメてたアジア人無職が、実はカンフーの達人でした!
●『ドラゴンへの道』(72年)ナメてたバカが、実はカンフーの達人でした!
●『狼よさらば』(74年)
●『ジャグラー ニューヨーク25時』(79年)ナメてた誘拐した娘の父親が、実は元暴力デカでした!
●『エクスターミネーター』(80年)
●『ランボー』(82年)ナメてた無職が、実は元グリーンベレーでした!
●『ブラインド・フューリー』(89年)『座頭市血煙り街道』のハリウッドリメイク作品
●『沈黙の戦艦』(92年)ナメてたコックさんが、実は元特殊部隊の指揮官でした!
●『野獣教師』(96年)ナメてた高校教師が、実は現役の凄腕傭兵でした!
●『ロング・キス・グッドナイト』(96年)ナメてた自分(小学校教師)が、実は記憶を失った凄腕CIAエージェントでした!
●『トランスフォーマー』(07年)のバンブルビーナメてた中古車が、実はロボット戦士でした!
●『96時間』(08年)ナメてた誘拐した娘の父親が、実は元CIAエージェントでした!
●『アジョシ』(10年)ナメてた質屋が、実は元特殊部隊でした!
●『イコライザー』(14年)ロバート・マッコールナメてた読書家(もしくはホームセンター従業員)が、実は元CIA工作員でした!
●『ジョン・ウィック』(14年)ナメてた愛犬家が、実は伝説の殺し屋でした!
「ナメてた相手が実は殺人マシンでした映画」変わり種リスト 
●『CARLOS/カルロス』(91年・東映Vシネマ)ナメてた日系ブラジル人が、実は国外逃亡してきた大物ブラジリアン・マフィアでした! 東映ヤクザ作品の皮を被ったナメてた映画
●『ドント・ブリーズ』(16年)ナメてた全盲老人が、実は元ソルジャーでした! ナメてた映画を、ナメた側から堪能できる特殊な作品
●『サプライズ』(13年)のエリンナメてた生贄女性が、実はサバイバル術のエキスパートでした! ホラー映画の皮を被ったナメてた映画
●『おじいちゃんはデブゴン』(16年)ナメてたボケ老人が、実は元人民解放軍のエキスパートでした!

これから公開される映画
● 『イコライザー2』
● 『デス・ウィッシュ』
● 『スカイライン ー奪還—』