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「ナマズのココナッツカレー」「羊の脳みそカレー」がレトルトで食べられるらしい。

ジェーン・スー 生活は踊る

イタリアン、フレンチ、タイ料理・・・
近年、日本にいながらにして、いろいろな国の料理食べられますよね。
それでも、まだまだ知らない料理があるはず!
そんな まだ見ぬ世界の料理を超手軽に食べられるのが、
「世界のごちそう博物館」のレトルトシリーズなんです。

「ベトナム風・ナマズのココナッツカレー」

ベトナムでは、ナマズの養殖がさかんで、よく食べられます。
身がやわらかく、臭みが少ないので、フライなんかでも食べられるそう。
ちなみに、ベトナムのカレーは、あまり辛くなく、甘さを感じる味。
ココナッツミルクがベースで、ターメリック、コリアンダーは使いますが、クミンは入れず、
レモングラスも入っているのでさわやかな口当たりとのこと。

僕が生まれた岩手ではよく食べてました(小笠原)

「パキスタン風・羊の脳みそカレー」

人口の約97%がイスラム教徒のパキスタンでは豚を食べないので、
羊を食べることが多く、ありとあらゆる部位を食べるそうです。

え、羊の脳みそ食べるの?(スー)

と渋々、口に入れるスーさん。
「居酒屋で出てくる、白子とかあん肝みたいな感じ」(スー)

左が「ベトナム風・ナマズのココナッツカレー」、右が「パキスタン風・羊の脳みそカレー」

これらは「世界のごちそう博物館」代表の本山尚義さんが、
料理を通じて歴史や文化を学び、その国の現状を知るきっかけにしてほしいと、
世界の料理を、レトルト食品にして販売しているとのこと。

パッケージの裏には料理や国の豆知識が

ほかにも、スペイン・カスティーリャ地方のにんにくスープ「アホスープ」、
タイのイスラム教のカレー「マッサマン」、インド「真っ黒!激辛カレー」など、
さまざまな料理がレトルトになっています。

「世界のごちそう博物館」のホームページから購入可
1パック・税込み650〜750円
渋谷や池袋など全国のロフトの一部の店舗で期間限定で展開中ですが、
売り切れ次第、終了することもあるとのことです。