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地震や自然災害時のお金の対処法について

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「知って良かった!明日への備え」。知ると知らないのとでは大違い!ということで「リスクと上手く付き合う情報」を伝えるコーナーです。

ファイナンシャルプランナーの橋浦多美さんが登場!

 

今日は、「地震や自然災害時のお金の対処法」について教えていただきました。

 

事前に準備しておくことは・・・

先月も「非常時のお金」ということで、非常袋にあらかじめ現金や公的証明書のコピーを入れておいてね、という話をしましたが、今回は、被災したときの「公的支援」や「保険」について。
「災害援護資金」・・・自然災害によって世帯主が負傷したり、住居や家財が大きな損害を受けた場合に利用できる制度。
「緊急小口資金」・・・基本的に、低所得者世帯向けのもの。甚大な災害時は、所得を問わずに無条件で10万円の融資。今年は7月の西日本豪雨などが対象になりました。

 

保険について・・・
「火災保険」は、ほとんどの人が加入していると思いますが、火災保険の多くは、落雷、爆発、突風、ひょう、大雪などが
対象のことが多い。つまり地震や津波は対象外なので、地震の備えとしては、地震保険に加入する必要があります。
そして地震保険は火災保険と必ずセットで入る必要があります。
「地震保険」は、法律に基づいて算出されているので、契約条件が同じなら、どこで契約をしても同じ。建物の状況によっては、割引制度もあるので、確認しておきたい。地震保険を契約している場合は、「地震保険料控除」の対象となり、税負担が軽くなります。

 

詳しくは、「知って良かった!明日への備え」はラジオクラウドで配信中です。詳しくは是非、こちらでお聴きください。

AIG損保のホームページはこちら!
https://www.aig.co.jp/sonpo


このコーナーでは、詐欺、盗難、自然災害、病気…などあなたの身の周りで起きた体験談を大募集!!また、「備えていたから助かった」というエピソードもお寄せください。

〒107−8066 生島ヒロシのおはよう一直線「明日への備え 体験談」係まで

メール:ohayou@tbs.co.jp 

是非、ご相談内容に、コーナーの感想も添えてお送りください。

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