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古代ギリシャ学の最高の教材は今「アサシンクリード オデッセイ」しかない【ギリシャ研究家語る】

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。10/4は…「宇多丸よ! 盾とともに帰れ!! オリュンポスの神々もクモの子を散らす勢いで逃げ出すレベルの“神ゲー”!古代ギリシアの一番いい時代をじっくり味わいたいならもう【アサシンクリード オデッセイ】をやるっきゃないのだ!特集」


コーナーのはじまりは、ゲーム冒頭シーンでもあり、かの有名な映画「300」の舞台にもなった「テルモピュライの闘い」をラジオで再現。素晴らしいナレーションを頂いたのは『アサシンクリード オデッセイ』本編でレオニダス王を演じた声優の中田譲治さん!

レオニダス宇多丸による戦いの笛(鳴らなかったが)

スタジオには古代ギリシャ研究家、藤村シシンさんをお迎えしてその魅力をタップリと。

ちなみにタイトルにある「盾と共に帰れ!」というのは「無事に帰れ」ではなく古代スパルタで「死んでもいいから勝って帰れ」の意だそう(槍や剣は捨てていいけど、盾は高価なので捨てると怒られる)

全員、古代ギリシア衣装に着替えて、完全武装のオンエア(神官と戦士)

このゲームの舞台は「古代ギリシャが一番ブイブイ言わせていた時代」ということで、それがいかに研究者から見て時代考証と再現度が高すぎて学術的に見ても教材として使えるレベルなのか、という件や、

そのブイブイ言わせていた古代ギリシアがいかに凄かったのか?を熱く語っていただきました!