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【作品紹介】「鮫人の恩返し」(2018年10月14日)「青柳のはなし」(10月21日)

ラジオシアター~文学の扉

小泉八雲、本名・ラフカディオ・ハーンは、
1850年、ギリシャのレフカダ島という島で生まれました。
15歳のとき、ブランコの結び目が左目にあたり、失明してしまいます。
この事故は、彼の人生に暗い影を落としますが、
他のひとが気づかない感性も磨かれていきました。
40歳のときに来日。島根県松江市で英語教師として働きます。
日本文化の奥深さに惹かれた彼は、古くから伝わる神話や昔話を収集していきます。

八雲、というペンネームは、出雲国(いずものくに)にかかる枕詞、
「八雲立つ」からきていると言われています。

 

「鮫人の恩返し」
琵琶湖のほとりで、鮫人間に出会った、俵屋藤太郎。
彼は、悲嘆にくれる鮫人間を可哀そうに思い、自宅の池に住むことを許します。
ある日、藤太郎は珠名という女性に恋をします。
しかし彼女を嫁にするには多額のお金が必要で・・・
そのとき、鮫人間がしたことは?

 

「青柳のはなし」
ある武家・友忠が山里で出会ったのは、親と暮らす、絶世の美女・青柳。
彼女を嫁にした友忠は幸せな日々をおくるが、あるとき、青柳は倒れてします。
やがて、妻はいなくなってしまう。
妻を探して山に入った友忠は無残に切られた柳の木を見つける。
彼女の正体は、柳の精霊だった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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