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東京23区内、600円でキャンプができる城南島海浜公園が楽しすぎた

ジェーン・スー 生活は踊る

ある日、「1泊たった600円でキャンプができるところ見つけた」とスーさん。
しかも東京23区内!
それが・・・・

城南島海浜公園(大田区)

 

 

「これは、生活は踊るチームと泊まってみるしかない」と月曜の放送後に、スーさん、小笠原アナ、月曜スタッフで実際に泊まってみることに。

この城南島海浜公園、何が楽しいのかというと・・・

「目の前は東京湾。昼も夜も景色がいい!」

海浜公園というくらいで、目の前は海。昼間は迫力あるタンカーが見れたり、夜は対岸の夜景が海に映える。長さ440メートルの砂浜「つばさ浜」も。
※遊泳は禁止。

「ガチのマニアも集う、ヒコーキ撮影スポット!」

公園は羽田空港の滑走路までわずか500メートルほどの場所にあり、航空会社の文字がしっかり見えるぐらい近くを、轟音とともに飛んでいく。多い時間帯だと、10分に一本ほど上空を飛ぶので、飛行機好きじゃなくても。昼間は主に、羽田に着陸する機体が。夜は離陸する機体が見える。

 

「気分はプライベート・キャンプ場!音楽で雰囲気も変わる!」

一行はお決まりのBBQののち、お酒を飲みながら、ゆったりとした雰囲気に。周りは倉庫街のため夜は静か。暗い中、灯りはランタンだけ。うっすらと浮かぶ木々。波の音、虫の音、たまにヒコーキの轟音。
キャンププレイリストをかけると、アメリカのイエローストーン国立公園にいるような気分に(行ったことないけど)。ハワイ音楽をかければ雰囲気はハワイ。「テレビもない」「仕事もしなくていい」「都会の喧噪から離れた」状態で日頃の疲れや鬱憤を“放電”した月曜チームでした。

「都内だから、キャンプ場からそのまま出社!」

テントで1泊して翌朝。品川駅まで20分という近さなのでキャンプ場からそのまま仕事場へ。スーさんも小笠原アナもスタッフもキャンプ場からそのまま出社しちゃいました。子どもを連れてきていた番組プロデューサーは子どもを幼稚園に送ってから出社してました。(ある意味、エクストリーム出社&登園)

そんな城南島海浜公園。テントやBBQセットなどのレンタルも充実。公園にはキャンプ場のほかに、スケボー広場、ドッグランもあります。

ただし、注意点がいくつか。
・午後4時までにチェックインしないといけない
・火を使えるのは夜8時まで
・車の出入りは夜9時まで
・土日は人気で競争率が高そう

でも、こういう条件があるからこそ、足りないものを買い出しにいこうとならず、都会から離れているという感覚がもてるのではないでしょうか。

城南島海浜公園
BBQ&キャンプ場は、1泊・大人ひとり・600円。日帰り利用なら300円。
予約の受付は電話のみ。