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フラフープ ブーム最盛期の驚きの記録

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

さて、スポーツの秋ですが、皆さん、フラフープをされた事はありますか?直径1メートルほどの輪っかを体で回すフラフープが日本で初めて発売されたのが、今から60年前、1958年のきょうでした。フラダンスのように、腰を回すので、「フラフープ」と名付けられたそうです。ちなみに、60年前の当時の価格は1本200円台で、ブームの時は1ヶ月でおよそ80万本もと販売されていたと言われています。

フラフープにまつわる、驚きの記録も沢山あります。1976年には当時8歳だった少女が10時間47分もフラフープを回し続ける事に成功したとか。他にも、一度に100本ものフラフープを回した記録や、腰でフラフープを回しながら、100メートルを13秒台で走った人もいるとか。世の中にはすごい人がいるんですね。

では、最近のフラフープはどうなっているのか?フラフープの普及や指導をされている日本フープダンス協会の上田浩之会長にご回答をいただきました。

まずは、最近注目されているダイエットに関して。フラフープはお腹周りの引き締めにとても効果的と言われるエクササイズだそうです。ちゃんと骨盤が使えていればフープは回し続けられますし、骨盤が使えていないと落ちてしまいます。合言葉は「1回 = 1腹筋」!きちんと回す事が出来れば、1分間におよそ100回の腹筋エクササイズに近い運動となるそうです。

続いて、フラフープのトレンドについて。スポーツクラブやサークルなどで重めのフラフープを使う全身運動「フープブーン」をされている方が増えているそうです。この「フープブーン」は、ただフープを回すだけでなく、お尻や太もも周りや胸、背中、腕の筋肉も同時にシェイプできるエクササイズプログラムだという事です。重めのフラフープを回すので、体幹、インナーマッスルが鍛えられそうですよね。

最後に、フラフープを回すコツを教わりました。コツは3つあるそうです。
その1「足を腰の幅に開いて、フープを腰にくっつける」
その2「膝をゆるめる」
その3「フリスビーを投げる時の様に丁寧に水平に回す」
このコツをおさえれば、あなたもフラフープ名人になるかもしれません。

 

明日は「しながわ水族館の飼育員」による、プロの仕事をご紹介します。水族館で、飼育が難しい生き物は、なんでしょう? 答えはまた明日。

 

 

番組では皆さんからのおたよりも、募集しています。
おハガキは、〒107-8066 TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」まで。メールは、番組のホームページから、お送りください。お便りを採用させていただいた方には、クオカード三千円分と、CMでお馴染みの曲、「いすゞのトラック」のCDを差し上げます。

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
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