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【山口もえ×かっぱ橋】ふらっと歩けば宝探し気分。大正生まれの道具街

ジェーン・スー 生活は踊る

私たちの日常生活を支え、人と人のコミュニティが生まれる場所、商店街。TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」はそんな商店街の魅力を探ります。今回は山口もえさんにオススメする商店街を伺いました。

プロの道具が揃う街「台東区のかっぱ橋 道具街」。

大正時代には数軒の道具商がすでにあったいう歴史ある街。プロの職人が道具をそろえる為のお店が並び、近年は日本人はもちろん、外国人観光客も訪れ、賑わいを見せています。

台東区生まれの山口もえさん。この道具街にくると、心ワクワクドキドキ。見たことがない商品が見て回ると宝探しをしているような気持ちになれるそう。食器を買いに行ったのに、違うものを買って帰るなんてこともあるとか。

あなたの包丁と一生付き合います!かまた刃研社

そんな山口もえさんがオススメするのが包丁専門店「かまた刃研社」。創業は大正12年。常時800種類以上の刃物を扱っており、名入れをしてくれたり、研ぎ方を教えてくれます。野菜ソムリエの資格をもつ山口さんは、このお店で買ったピーラーを使っているそうで、切れ味は抜群。


かまた刃研社の三代目・鎌田晴一さんによると、山口さんの夫である爆笑問題・田中さんもロケで来ていたみたい。包丁の研ぎ方をしっかり習ってたらしいのですが、山口さんも知らなかった様子。「今夜、研いでもらいます

三代目・鎌田晴一さん(左)、甲斐彩加キャスター(右)

2種類のパンだけで82年『パンのペリカン』

1932年創業。扱っているのは食パンとロールパンのみで、お店の外観はすごく簡素なつくり。「パンを作って売るだけ」という気持ちが感じられる。台東区のレストランや喫茶店の多くが仕入れている、こちらもプロのお店。もちろん、どなたでも購入できます。ただし売り切れの場合があるので予約はしておきましょう。「小麦がつまっているのを感じるほどパンがずっしりしてるんです」(山口)


「かっぱ橋 道具街」は宝探しができる“大人の遊園地”でした。