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【音声配信】「改元から150年。大きな変化にさらされた、明治の民衆の実情とは」松沢裕作×荻上チキ▼2018年10月23日(火)放送(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

10/23(火)のテーマ

「明治維新150年シリーズ。改元から、きょうで150年。大きな変化にさらされた、明治の民衆の実情とは」


生きづらい明治社会――不安と競争の時代 (岩波ジュニア新書)

【スタジオゲスト】

慶應義塾大学・准教授の松沢裕作さん

1868年10月23日。150年前のちょうどきょう、慶応から明治に年号が改められました。

憲政記念館で開かれた「明治150年記念式典」では、安倍総理が次のように式辞を述べ、今こそ明治の経験に学ぶべきだと訴えました。

明治は文明開化、富国強兵路線、義務教育導入、憲法制定など、近代国家への第一歩を踏み出した時代である一方、様々な大きな変化の中で、民衆たちが激しい競争や貧困などに直面していった時代でもありました。

今夜は明治時代の光と影、その影の部分に注目し、当時、民衆たちに何が起きたのか、現代への教訓を考えます。

 

生きづらい明治社会――不安と競争の時代 (岩波ジュニア新書)自由民権運動――〈デモクラシー〉の夢と挫折 (岩波新書)町村合併から生まれた日本近代 明治の経験 (講談社選書メチエ)

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