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日中国交回復からきょうで40年。中国へのODAを終了へ。

荒川強啓 デイ・キャッチ!

TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」(月~金15:30-17:46)
「気になるニュースが話せるニュースになる!」をコンセプトに、様々なニュースをお届けしています。

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▼日本と中国が1978年に国交を回復してから、きょうで40年を迎えました。
▼日本政府は、およそ40年にわたり実施している中国へのODA=政府開発援助について、その役割を果たしたとして、
今年度の新規案件を最後に終了する方針を固めました。
▼中国へのODAは、日中平和友好条約が発効した翌年の1979年に始まり、
これまでにおよそ3兆6500億円を供与してきました。
▼しかし、中国は現在、アメリカに次ぐ世界2位の経済大国に成長していて、支援の継続に疑問の声があがっていました。
▼ODAの終了は、あさってからの安倍総理の中国訪問で伝えられるとみられ、
日本政府は今後、第三国での開発に関して協議する「開発協力対話」を発足させ、
新たな協力を進めたいと提案する考えです。

※アジア情勢にお詳しいジャーナリストで、拓殖大学教授の富坂聰さんに聞きました!

※詳しくは音声でどうぞ!