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レギンス流行再び!“レギンス”を制するものは、この秋・冬を制す!

ジェーン・スー 生活は踊る

「レギンス」覚えていますか?10年ほど前に流行った足首まで長さのある、昔でいうスパッツです。今年の秋は、この「レギンス」が再び流行の兆しをみせているそうです。

レギンスの歴史を振り返ると・・・
80年代は、ホイットニー・ヒューストンやカイリーミノーグが。
90年代は、C&C MUSIC FACTORY、ボビー・ブラウンがスポーティーなものが。
2000年代は、チュニックにレギンスに合わせた着こなしが流行しました。

つまり10年おきには流行がきているんです!!

ファッションビジネスの専門誌・繊研新聞でも、
「ワンピースやチュニックに黒のレギンスというスタイルが流行したのが06年頃。10年超ぶりに今年、ファッション商品として注目されている。」んだそうです。

今回は、お手頃な価格帯で販売している、ユニクロ・無印良品・ニッセン・ベルメゾン・靴下屋などなど…11種類を履き比べ、ジェーン・スーオススメの商品を決めちゃいました!

スタンダードなタイプが欲しい方は…暖かさダントツ!高級感も溢れる「Tabio ふわふわ裏起毛の10分丈レギンス」

薄手のスウェットくらいの厚さ。でも肌触りもよく、とにかく暖かい!また、膝も出ず、たゆまないのもポイント。ちょっとお値段高めの税込 3780円ですが、高級感も感じます。おそらく、来シーズンも使えるということを考えると、高すぎるお値段ではないのでは?と思います。

すべすべ、そして縫い目も気にならない、履き心地抜群の「無印良品の綿混あったか十分丈レギンス!」

こちらは履きやすさNo1!すべすべでなめらかです。暖かいというよりは、履き心地優先でしょうか。また、レギンスは、足のラインの外側に縫い目があることが多いですが、こちらは、片方にしかありません。縫い目もきれい。お値段は、税込1290円です。また、個人の感想ですが、太った人にやさしいサイズが展開されているのでは?

左:Tabio  右:無印良品

ということで・・・オーソドックスなレギンスを履き比べてみましたが・・・

「今年のトレンドは・・・“スリット入りのリブレギンス”」
というのは、スタイリストの山本あきこさん。そんな山本さんに今年のトレンドを抑えた「レギンス」とその「着こなし方」について聞いてみました。

●今年は、「リブレギンスタイプ」が流行っている。
●スリット入りも今年のレギンスの特徴。
(脚にフィットしすぎないので、全体的に脚のラインが見えにくく、着こなしやすい。そして足首が細く見える。)
●10年前に流行したミニスカートとレギンスを合わせるのはNG!
●長いフレアスカートやロングワンピース、シャツワンピースの下にはいて、ちらっと10cmくらいレギンスを見せるのがオススメ。Iラインシルエットを作るとすらっとした印象を与えることができる。

とのこと!つまり「お母さんがみたら怒る格好!byスー」
それを踏まえて、「スリット入り」で「リブ」タイプのレギンス=GUの「リブスリットレギンスパンツ」(税抜き1490円 スリットは内側に入っているタイプ。)を試着してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少し今年のレギンスの流行を調べてみました。すると「長めで、足元をだぶつかせる、くしゅくしゅさせるタイプ」も流行っているとか。ということで、足元をだぶつかせるタイプのGUの12分丈「ニットレギンス(リブ)」ユニクロの14分丈「ヒートテックニットレギンス(リブ入り)」も履いてみると、どちらも足首が温まり、抜群に暖かい!!

左:ユニクロ 右:GU

ということで、色々と調べて参りましたが、今回のレギンス履き比べを総括すると・・・トレンドを意識するなら、“スリット入りのリブレギンス”・“長めで、足元をだぶつかせる、くしゅくしゅさせるタイプ”に注目!
今年の秋冬は、レギンスを活用して、暖かく過ごしてください!

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