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大正創建当時の姿に復原される門司港駅の駅舎が報道公開

乗りものニュース1155
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門司港駅舎外観(画像提供:乗りものニュース 撮影:恵知仁)

JR九州、鹿児島本線の起点である門司港駅(福岡県北九州市)は、駅舎が重要文化財に指定されていることでも有名です。現役の駅舎では東京駅と門司港駅だけ、廃止となった島根県の大社駅を含めても3駅しかありません。大正3年に建築された同駅舎は、2012年から創建当時の姿に戻すことを基本とした復原工事が行われていました。

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門司港駅舎内観(画像提供:乗りものニュース 撮影:恵知仁)

「大正3年の建築は東京駅丸ノ内駅舎と同い年です。東京駅の方はレンガ造りですが、門司港駅は基本的には木造です。6年以上に渡って修理復原工事が進められてきましたが、いよいよ11月からきっぷ売場やコンコースといった駅の機能部分が復活します。」(恵編集長)

グランドオープンは2019年3月、カフェやレストランがオープンする予定です。


今回の「乗りものトピックス」は10月28日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年10月28日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20181028115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼トピックスの詳細記事
荘厳・貴重な「重文駅舎」復活へ 大正生まれ、復原中の門司港駅舎、内部が公開される
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