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水木一郎、怖いVRゲーム中に周りに人がいると、「安心するけどうるせぇ(笑)」

ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

■VR中、人がいてほしいような、ほしくないような

「マイゲーム・マイライフ」のゲストは先週に引き続き、アニソンの帝王こと水木一郎さんです。誰よりも早くPS VRを試すほど、最新のゲームにも興味のある水木さん。PS VRゲームにものめり込んでいるようですが、PS VRをやっているときにあるジレンマがあるそうで……。


水木「(VR中に)色々な人がいるとね、声が安心感につながるのと、うるせえなっていうのと、両方あるんだよね(笑)」

宇多丸「ははははは。集中できないし、集中しすぎると怖いし(笑)」


水木「ワガママなんだよね(笑)」

宇多丸「でも、僕ら以上に、アニソンを歌ってキャラクターに入り込んだりしている分、集中の度合いが僕らの比じゃないと思うんですよね」


水木「それはね、僕は自然にやってるだけだけど、他の人から見るとそうかもね」

宇多丸「水木さんが人一倍ゲームを楽しまれている証明かもしれないですね」

確かにPS VRって、ものすごくよくできているだけに、怖い要素のあるゲームは家で一人でやっているとめちゃくちゃ怖いと思います。けど、その怖がる様子を笑っている人が周りにいると、それはそれでうるさい。これは今後、VRゲームが主流になっていく上での、みんなのジレンマにもなっていきそうです。

ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

■今回のピックアップ・フレーズ


水木「暗いところでゲームすると目が悪くなるって、あれ嘘ですよ」

宇多丸「そうですか!?」

水木「僕なんか、全然! (むしろ)よくなっちゃった、逆に」

宇多丸「よくなった!?」

水木「焦点が合いすぎて」

宇多丸「焦点が合う!?(笑)」

文/朝井麻由美(ライター、コラムニスト)

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モデルでプロ雀士・岡田紗佳さんが、TBSラジオ「プレイステーション presents ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ」の収録時に体験したPS VRの模様を配信中!

【作品情報】
PlayStation®4(PlayStation®VR専用)用ソフトウェア『Knockout League』
©Grab Games, LLC
国内発売日:未定

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