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お魚の色や模様の変化!

さかなクンのレッツ・ギョ~!!

みなさんギョんばんは!お魚のスペシャリスト・さかなクンと、生き物のスペシャリスト・下村実(京都水族館館長)、進行役の鶴間政行(放送作家)でお送りしている、子供から大人まで楽しめるいきものバラエティ「さかなクンのレッツ・ギョ~!!」。

 

 

今週の『ギョギョペディア』のテーマは、『お魚の色や模様の変化!

 

RN:まんまるおばけさん からお便りをいただきました!

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*タカサゴや、カツオなど魚が、海で泳いでいる時と、

鮮魚になった時の色や模様が変わるのはなぜですか?

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人の表情が変わるように、魚も状況によって変わってくるんですね!

 

タカサゴは、沖縄県の県魚として、『グルクン』とも呼ばれています。

泳いでいる時の色は、背は緑がかった色で、綺麗な筋があって、

お腹は銀色のお魚です!

ところが釣り上げたり、お魚屋さんに並ぶ頃には、

おなかのあたりが赤くなっているんです!

カツオの場合は、泳いでいる時は、背は群青色、おなかは白銀色ですが、

釣り上げられたり、興奮すると特有の縞模様が出てきます!

 

普段泳いでいる時に、背を青くすることで、上からの敵から身を隠し、

お腹が銀色なことで、下からの敵に、太陽を反射させて、

身を守るために気づかれないようにしているんです!

タカサゴも同様に、おなかのあたりを赤くすることで、

夜に保護色の役割を果たしています。

 

色は、人間の目に入ってくるのは太陽の光が反射したもので、

魚は色のもとになる”色素胞”というものを持っており、

この色素胞の周りの筋肉を縮めたり、伸ばしたりすることで、色を変化させています!

その状態が泳いでいる時と、鮮魚の時で、伸び縮みの差ができ、

色が変わる、ということなんです…!!

 

みなさんご存知のジンベエザメも、

野生の時は、深い紫色で、

水族館で飼われている状態では、グレーのような色で、

全然違うそうです!

同じお魚でもこんなに色が変わるって、すギョいことですよね…(>▽<)/

 

 

番組では、(お魚に限らず)生き物に関する疑問・質問・レポートや、お魚・生き物の名前が入った曲のリクエスト(こちらもお魚以外の生き物でもOK!)、『ギョギョギョ!大作戦』への投稿などお待ちしております!

 

>°))彡 レギュラーコーナーのギョ紹介 >°))彡
お魚・生き物NOW!

あなたの身の回りで起きた生き物にまつわるトピックスを大募集!!

・魚釣りで見たこともない魚が釣れた・家で飼っているペットが面白い動きをする など

 

ギョギョペディア!』お魚や生き物に関する疑問・質問を大募集!!

ふと気になった素朴な疑問から学術的な質問まで、さかなクンと下村館長の2人が、

ギョギョっ!!と驚くような真実も踏まえながら答えてまいります!!

 

ギョギョギョ!大作戦

お魚や生き物にちなんだ歌の歌詞を使って遊んでみよう!

使いたいフレーズの曲情報と、その前振りの言葉を合わせて送ってください♪

 

下村館長のおさかなカルタ

四字熟語や、ことわざなどをお魚にまつわるネタを混ぜてダジャレにしたフレーズを

下村館長のおさかなカルタとして、ジングルにしてお届けします!

・となりのオオトロ~♪ ・ネコにコバン(小判)ザメ! ・シシャモ入!(四捨五入)などなど

何でも大丈夫です!思いついたものがあれば気軽に送ってくださいね♪

 

メールは、sakana@tbs.co.jp まで。件名に、各コーナー名を入れて送ってくださいね!(例)「ギョギョギョ!大作戦」おハガキは、郵便番号107-8066 TBSラジオ「さかなクンのレッツギョ~!」まで!本名(またはラジオネーム)と、よければ好きな寿司ネタも書いて送ってくれたらうれしいです☆プレゼントもありますよ!

みなさまからの沢山のメッセージ、ギョ待ちしております!