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次世代新幹線N700Sが8両編成で試験走行

乗りものニュース1155
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写真提供:乗りものニュース 撮影:恵知仁

東海道新幹線(東京~新大阪間)の営業列車は全て16両編成で運行されています。その中で異彩を放つのが次世代新幹線N700S。今年の春から16両編成で試験走行が行われていましたが、10月から半分の8両編成で走行しています。どうやらこれには大きな意味があるようです。

「例えば、山陽新幹線に8両編成の列車が走っているように、必ずしも新幹線は16両編成が必要とは限らないわけです。N700Sは、16両編成でも8両でも6両でも、柔軟に編成を組み替えられることが特徴なんです。仮に九州新幹線の800系(6両編成)を新しく置き換える場合に、N700Sで置き換えることも可能なわけです。」(恵編集長)

現在活躍中のN700系新幹線も8両編成で山陽新幹線や九州新幹線を走行していますが、短編成用の設計変更が行われているそうです。それに対してN700Sは容易に編成数を調整できるため、各路線の状況に合わせた編成を作ることができます。つまり色々な路線でJR東海最新商品であるN700Sが使用される可能性があるということですね。


今回の「乗りものトピックス」は11月4日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年11月4日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20181104115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼トピックスの詳細記事
次世代新幹線N700S「最大の特徴」の走行試験開始 8両で東海道を走り、そして世界へ?
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