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11月5日は『いいリンゴの日』

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

11月5日は『いいリンゴの日』。
この記念日を制定したのは、リンゴの名産地・青森県です。

なぜ、青森にリンゴの生産が根付いたのか、その歴史をひもといてみると、明治時代初期までさかのぼることができます。
私たちがいま食べているのは、西洋りんご。
これが日本に導入されたのが、明治4年のことでした。
そして、明治8年になると、国から青森県に3本の苗木が配布され、ここから「青森りんご」の歴史がはじまります。
また、青森県の一般の人たちに、はじめて西洋りんごを紹介したのは、アメリカ人宣教師の、ジョン・イングさんという人。
明治8年のクリスマス、イングさんは、教え子や信者のみなさんにりんごを分け与えたといいます。

青森県産のリンゴは全国各地に出荷されています。
きっと、みなさんのおうちの近くのお店にも並んでいるのではないでしょうか。
でも、青森県から出荷されるリンゴは、およそ40種類もあり、時期によって、お店に並ぶものも少しずつ変わってゆきます。では、この時期は、どんな品種がお店に並んでいるのでしょうか。

「青森県りんご対策協議会」にうかがってみました。
天候にもよりますが、いまの時期は、

さわやかな酸味が魅力の「ジョナゴールド」
香り高い黄色いりんご「黄林」
甘さ、酸味、食感すべてが揃った「サンふじ」

といったものがあるそうです。

「私はやっぱり甘いのが好き」「いやいや、酸味が強いほうがおいしいよ」そんなお好みに応じて、いろんな品種を味わってみて下さいね。

さて、今回お話をうかがった「青森県りんご対策協議会」では、りんごの品種と特徴が書かれた『下敷き』を小学校やイベントで配布しています。これを見て育った子どもたちは、品種それぞれの形や味の特徴がわかるようになるそうです。
私もりんごが大好きですが、品種ごとの違いを言えるほどは、詳しくありません。
青森の子どもたちが羨ましい!私もわかるようになりたい!
ということで「協議会」さんから特別に一枚いただいてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般に販売や配布をしていないという貴重な下敷き。これを見てしっかり青森りんごの勉強をしたいと思います!

番組では皆さんからのおたよりも、募集しています。
おハガキは、〒107-8066 TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」まで。メールは、番組のホームページから、お送りください。お便りを採用させていただいた方には、クオカード三千円分と、CMでお馴染みの曲、「いすゞのトラック」のCDを差し上げます。

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。