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美味しく手軽に栄養を。野菜スープの新商品を比較調査!

ジェーン・スー 生活は踊る

11月6日(火)放送の「生活情報のコーナー」では、「野菜スープの新商品」を比較調査しました!

だんだん寒くなってくるこの時期、私も出勤が早朝・ほぼ深夜なものですから、ホッと温まるスープが恋しくなり、 一人暮らしの独身男性である私には、お湯を注ぐだけのカップスープが本当に有難い。そこで、お湯を注ぐだけの市販スープの中で、どれが一番オススメなのか、今知っておくべきスープはなんなのか、調べてみました。
まず、スープ市場でトップシェアを誇る「味の素」家庭用事業部スープグループを統括している牧野ミカさんにお話を伺ったところ、今各メーカーが力を入れているのが、「野菜」を使ったスープ。以前から言われている「健康志向の上昇」を背景に、野菜や果物の「栄養」を「簡単・手軽」にとれる、というのがキーワードで、例えばスムージーが人気になりましたが、その流れが市販スープにもきている!とのこと。実際、「スープ市場」は2015年から伸び続けている。飲料メーカーがスープ市場に入り込んできているくらい。
ということで、「野菜スープ」の新商品を食べ比べた結果をご紹介します。

ポッカサッポロ 『素材屋すうぷ キャベツスープ』!

容器に粉末のスープが入った「カップ入りスープ」。9/3発売。参考価格150円。鳥の旨味を生かした博多水炊き風のスープ。そこに、シャキシャキとしたキャベツがたっぷり。ご飯との相性が良く、まろやかな味わい。スーパーやナチュラルローソンで販売されています。

 

味の素『クノール カップスープ ベジレシピ 太陽が香る真っ赤な完熟トマト』!

箱にスープの粉末が2袋入った「カップスープ」。8/20発売。参考価格190円。ドロっとした“あらごし食感”が楽しめる濃厚スープ。1食につき、トマト小玉サイズ1.5個分を使用。スーパーで買えます。

最後に・・・

ポッカさんが出している『 朝食スタイルケア 』というスープ。

見た目はいたって普通のコーンポタージュ。1食あたり「食物繊維」が5g含まれており、「食事の糖や脂肪の吸収をおさえる」という機能に特化したスープ。ごぼう:食べられる部分100gで食物繊維5.7g。1日にとった方がいい量:18歳~69歳の男性20g以上、女性18g以上。参考価格168円/こちらもスーパーで購入できます。

こういった“機能に特化したスープ”の研究開発も各メーカーで進められているそうで、今後、市販スープは、新たに「機能性スープ」というジャンルにも広がっていくかも…