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今、中国のSF小説がアツいらしい!!【大森望が語る秋の推薦SF小説】

アフター6ジャンクション

カルチャー界の重要人物に話を聞く「カルチャートーク」今週は、1週間の通し企画「アトロク・秋の推薦図書ウィーク」!毎日さまざまな推薦人を迎えて、「読書の秋」に相応しい本の数々を紹介していきます。

第一夜の今夜は、書評家でSF翻訳家の大森望さんです!
▼著書に『現代SF観光局』『50代からのアイドル入門』『20世紀SF1000(セン)』『新編 SF翻訳講座』など、多数!また、大森さん責任編集のアンソロジー『NOVA』シリーズでは、第34回 日本SF大賞特別賞、第45回星雲賞 自由部門を受賞されています。

今回は、そんなSFを知り尽くした大森さんに今秋読むべき「SF小説」について伺いました!

まず紹介していただいたのは『折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー』(ケン・リュウ編) 現代中国SF小説のショーケースと言える一冊!

『紙の動物園』(ケン・リュウ著)が日本で異例のベストセラーになったことにより、今!中国SF小説が世界的に注目されているらしい!中国SFの特徴とは?何故ヒットしたのか?また、ラブライブの二次創作だった『最後にして最初のアイドル』の紹介や、ファン待望の作品『竜のグリオールに絵を描いた男』(ルーシャス・シェパード著のお話も!


▼紹介していただいた本はこちら↓

・『折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー』ケン・リュウ編

・『竜のグリオールに絵を描いた男』竹書房文庫 ルーシャス・シェパード

・『最後にして最初のアイドル』ハヤカワ文庫JA 草野原々

・『零號琴』 早川書房 飛浩隆